
ECサイトを運営していると、どの決済方法を導入すべきか悩むことは少なくありません。
結論からいうと、もっとも利用率が高いクレジットカード決済を軸に、コンビニ決済・電子マネーなどユーザー層に合わせて複数を組み合わせるのがおすすめです。また、なるべく手間をかけずに導入したい場合は、主要な決済方法をまとめて扱える決済代行サービスを利用するのが近道です。
本記事では、7つの決済方法の特徴に加え、導入を簡単にする接続方式の選び方、主要な決済代行サービスまでわかりやすく解説します。
目次
ECサイトでよく利用される決済方法

引用元:https://pixabay.com/photos/ecommerce-shopping-credit-card-2607114/
ECサイトで導入できる決済方法は多岐にわたりますが、利用率や顧客層によって優先度は大きく異なります。ここでは、実際によく利用される7つの決済方法について、それぞれの特徴や手数料、メリット・デメリットを解説します。
クレジットカード決済
概要・特徴
クレジットカード決済は、購入者がオンライン上でカード番号やセキュリティコードを入力して即時決済する方式です。スマホ・PCどちらでも利用でき、24時間いつでも決済できる利便性の高さが特徴です。
Visa、Mastercard、JCB、American Expressなど主要ブランドに対応しており、EC決済全体の約7割を占めるもっとも主流な決済手段です。
手数料
クレジットカード手数料の相場は、一般的に決済額の3.0〜3.6%程度で、決済代行会社やカードブランドによって変動します。
なお、決済手数料を顧客に負担させることは規約で禁止されていることが多く、利用代金としてカード手数料を上乗せすることは原則できません。
メリット
支払い完了が即時反映されるため未入金リスクがなく、商品発送までのリードタイムも短縮できます。購入者の利便性が高く、カゴ落ち防止や購入率(CVR)の向上に直結しやすい点が魅力です。
また、分割払いやリボ払いに対応することで、高額商品の購入ハードルを下げる効果も期待できます。
デメリット
クレジットカード決済は手数料が3%以上かかるため、利益率を圧迫しやすい点が一番の課題です。
また、不正利用やチャージバックのリスクもあります。PCI DSSなどセキュリティ基準への対応が必要で、自社でカード情報を管理する場合はセキュリティ対策の負担が大きくなる点に注意しましょう。
顧客が情報漏洩を懸念して入力途中に離脱するケースもあるため、SSL証明書の導入やセキュリティマークの表示など、「安心して決済できるECサイトだ」と思ってもらえる工夫も求められます。
電子マネー・ID決済・デジタルウォレット
概要・特徴
電子マネー・ID系決済は、専用のスマホアプリやICカードなどを利用して、タップや認証で支払う方式です。PayPay、楽天ペイ、d払い、Apple Pay、Google Payなどのサービスが代表的で、事前にチャージした残高や連携したクレジットカード情報を使って決済します。
若年層やスマホ利用者を中心に急速に普及しており、手元だけですぐに決済が完了するスピードと利便性が特徴です。
手数料
決済額の3.0〜3.5%前後が一般的な相場です。各決済事業者(PayPay、楽天など)によって、手数料率や契約形態が異なります。
メリット
若年層やスマホネイティブ層の購入率を高めやすく、決済までのスピードが早いためカゴ落ちを防ぎやすい点が大きなメリットです。
楽天、Google、Appleなど有名企業が提供するサービスのため、購入者が安心感をもちやすく、ポイント還元キャンペーンなどで購入動機を高めることもできます。
デメリット
導入コストや決済手数料が比較的高めな場合がある点がデメリットです。また、事業者ごとに契約内容や仕様、入金サイクルが異なるため、複数導入する場合は管理が複雑になりやすい傾向があります。
若年層の利用率が高い決済方法ですが、高齢者層や現金派の顧客にはまだ十分に浸透していない点にも注意しましょう。これらの層をターゲットにする場合は他の決済手段と併用する必要があります。
コンビニ決済
概要・特徴
コンビニ決済は、発行された支払い番号やバーコードを使って、全国のコンビニで現金支払いできる方式です。支払い期限は通常、3〜7日間で設定されます。
ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンなど主要チェーンに対応しており、クレジットカードやオンライン決済手段をもたない層にも対応できる決済手段です。
手数料
1件あたり約100〜200円の固定料金制が一般的です。
少額商品では手数料率が高くなるため、ある程度の購入金額がある商材に向いています。
メリット
クレジットカードをもっていない層やEC決済に使いたくない層を取り込め、購買機会を広げられます。全国のコンビニで24時間支払い可能なため、購入者の利便性が高い点も魅力です。
デメリット
コンビニ決済は支払いの完了まで時間がかかる点が課題です。
即時決済ではないため未入金や支払い期限切れによるキャンセルリスクがあり、入金確認後の発送となるため商品到着までのリードタイムが長くなります。在庫確保や発送準備のタイミング管理も煩雑になりがちです。
銀行振込
概要・特徴
銀行振込は、購入者が指定口座へ直接代金を振り込む決済方式です。
ネットバンキング、ATM、窓口などから支払い可能で、高額商品や法人取引でも広く利用されています。法人取引では請求書発行とセットで利用されることが多い決済手段です。
手数料
銀行振込では、振込手数料が1件あたり約100〜500円発生します。手数料は利用する銀行によって異なり、ネットバンクを利用する場合は比較的安価な傾向があります。
メリット
高額決済やBtoB取引でも利用される安心感の高さが魅力です。
toCではクレジットカードを使わない顧客層にも対応でき、決済代行手数料がかからないためコストを最小限に抑えられます。
デメリット
振込名義の相違や入金忘れなどのトラブルが起こりやすく、取引規模が大きくなるほど入金確認や消込作業の工数がかかります。
入金確認が遅れると発送遅延やクレームにつながる恐れがあり、自動化ツールや決済代行サービスを利用しない場合は、運用負荷が高くなりやすい決済方法です。
代金引換
概要・特徴
代金引換は、商品配達時に購入者が配達員へ商品代金を支払う決済方式です。
ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便などの配送業者が事業者に代わって代金を回収します。ネット決済に不安をもつ層や高齢者層に支持される決済手段です。
現金のほか、一部業者ではクレジットカードや電子マネーでの支払いにも対応しています。
手数料
1件あたり約300〜500円の代引き手数料が発生します。
手数料負担は購入者または店舗を選択できますが、手数料金額が比較的高く、負担が大きくなる点に注意が必要です。
メリット
クレジットカードをもたない層や現金派ユーザーの購入機会を逃さず、商品と引き換えに代金を回収するため未入金リスクがほぼありません。
高齢者層などのネット決済に不慣れな層や、居住地が遠くコンビニ・銀行決済が利用しづらい層にも対応できます。
デメリット
配達時の受取拒否や不在による返品リスクが懸念されます。また、顧客が在宅で直接対応する必要があるため再配達や保管対応が発生しやすく、配送コストが増加します。
いたずら注文や受取拒否による往復送料の損失リスク、なりすまし注文のリスクもあるため、高額商品では慎重な対応が求められます。
後払い決済
概要・特徴
後払い決済は、Paidy、NP後払い、atone、メルペイスマート払いなどの後払いアプリで決済する方式です。若年層やキャッシュレス志向ユーザーに急速に普及しています。
商品到着後、翌月にコンビニ、銀行、口座振替でまとめて支払う仕組みになっており、クレジットカード登録なしでも利用できるため購入ハードルが低いのが特徴です。
手数料
決済額の3.5〜5%前後が一般的です。
決済代行会社やアプリ運営会社により異なり、未回収リスクを決済代行会社が負担するため手数料はやや高めに設定されています。
メリット
後払い決済は、クレジットカードをもたない若年層や学生層を取り込みやすい決済方法です。
後で払える安心感から購入ハードルが下がり、CVRやリピート率の向上が期待できます。未回収リスクを決済代行会社が負担するため店舗側は安心して導入でき、分割手数料無料キャンペーンなどで購入動機を高めることも可能です。
デメリット
各アプリによって仕様や審査基準、入金サイクルが異なるため、管理が煩雑になりがちです。また、決済手数料が高めで利益率を圧迫しやすい点にも注意しましょう。
高齢者層など一部ユーザー層への普及率がまだ低い点も課題です。アプリごとに与信審査があるため、購入者が審査落ちするケースもあります。
ECサイト決済システムの接続方法

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決済方法を選んだ後は、どのようにECサイトと決済システムとの接続方式を決める必要があります。方式によって導入コストや顧客体験、セキュリティ対応が大きく変わるため、自社の規模や技術リソースに応じて最適な方式を選ぶことが重要です。
リンク(画面遷移)型
概要
リンク型は、購入者が支払うボタンをクリックすると、決済代行会社の外部ページへ遷移して決済を行います。
ECサイト側は決済画面をもたず、決済代行会社が提供する画面を利用するため、もっとも導入が簡単で初期コストが低い方式です。
特徴
クレジットカード情報を自社サーバーで扱わないため、セキュリティリスクが低く、PCI DSS対応などのセキュリティ基準をクリアする負担が軽減されます。また、決済処理や入金管理を代行会社が一括で行うため運用負荷も少なくなります。
ただし、カスタマイズ性やデザインの統一性は限定的で、決済業者の提供する外部画面に依存します。
適しているECサイト
リンク(画面遷移)型は開設したばかりの小規模サイトや個人運営のECサイトに適しています。
BASE、STORES、Shopifyなどの簡易構築型プラットフォームを利用しているサイトや、早期導入を優先したい、開発リソースが限られているサイトにも向いています。
高度なUXよりも安全で手軽な決済導入を重視するEC事業者に適しています。
デメリット
購入者が外部サイトに遷移するため、離脱リスクがやや高まり、自社デザインやブランド体験を統一しにくい点が課題です。外部画面での通信エラーや表示トラブルに影響を受ける点にも注意しましょう。
また、サブスクリプションや分割決済など、カスタム決済フローを採用したい場合には不向きな接続方法です。
トークン型
概要
トークン型は、カード情報をトークン(代替文字列)に変換して処理する決済方式です。
ECサイト内で決済画面を表示しつつ、実際のカード情報は決済代行会社が処理するため、自社サーバーでカード情報を保持せずに安全に決済できます。
特徴
画面遷移なしで自社サイト内で決済が完結するため、UX(購入体験)とブランド世界観の統一性を維持しやすくなります。
トークン型は、セキュリティレベルが高い点も特徴です。JavaScript実装やトークンAPI連携など、ある程度の技術知識が必要になりますが、PCI DSS対応の負担を軽減できます。
適しているECサイト
自社ドメインとデザインで完結させたい中規模以上のECサイトに適しています。
サイトの世界観や統一感が重要になるような、継続購入・会員制サイトやブランド体験を重視するサイト、拡張性を重視するShopify Plus、Makeshop、イージーマイショップ、カスタム構築型サイトなどに向いています。
安全性とUXの両立を求めるサイト事業者に適した接続方法です。
デメリット
リンク型より開発や実装コストが高く、JavaScript実装やトークンAPI連携など専門知識が必要です。
また、決済代行会社の仕様変更に対応する必要があるため、継続的なメンテナンス体制も求められます。
データ伝送(API)型
概要
データ伝送(API)型は、ECサイトが決済代行会社のAPIと直接通信して決済処理を行う方式です。
自社サーバー上で決済処理を制御でき、画面遷移なしで完結する、高機能で自由度の高い接続方法です。
特徴
サブスクリプション、従量課金、分割決済など複雑な決済形態を柔軟に実装できます。
自社開発チームが決済フローをカスタマイズできるため、独自の顧客体験を提供可能で、UXやブランド統一性を最大限に保てる点も特徴です。
適しているECサイト
自社開発や独自カートをもつ、中規模〜大規模のECサイトに適しています。
サブスクリプションやBtoB取引、複雑な料金体系を扱うサイトや、高トラフィックで安定性や自動化を重視するサイトに向いた接続方法です。
デメリット
実装コストや開発難易度が高く、導入には専門的な技術知識が必要です。
カード情報を扱うため、PCI DSSなどのセキュリティ要件を満たす必要があり、万一のセキュリティインシデント発生時の責任範囲も大きくなります。
また、メンテナンスやAPIの仕様変更に常に対応する必要があります。
メールリンク型
概要
メールリンク型は、購入後や見積もり確定後に、メールで決済用URLを送付する方式です。
購入者はメール内のリンクをクリックして決済代行会社の画面で支払うため、システム連携が最小限で導入しやすいのが特徴です。
特徴
顧客ごとに決済リンクを発行でき、細かな金額変更にも柔軟に対応できます。請求書発行型のビジネスモデルとも相性がよい方式です。
ECサイトの改修が不要で、スピーディに導入できる点が大きな特徴です。
適しているECサイト
カート機能をもたないBtoBサイトや、請求書発行型ECに適しています。小規模事業者や個人事業主などの開発リソースが少ないサイトでも導入しやすい方式です。
電話やメール経由での受注が多い業態や、見積もりやカスタムオーダーによって都度金額が変わる商材を扱うサイトにも向いています。
デメリット
購入者がメールを開かないと決済に移れず、メールの見落としや迷惑メールフォルダへの振り分けによる未入金リスクがあります。また、決済完了までの操作ステップが多く、離脱リスクが高い方式です。
決済リンクの管理ミスによる誤送信、金額間違いのリスクもあるため、情報管理には注意が必要です。
決済代行サービスについて

ここまで決済方法と接続方式について解説しましたが、実際に複数の決済手段を導入するには、決済代行サービスの利用が現実的です。決済代行サービスを使えば、専門知識がなくても複数の決済方法を一括で導入でき、運用負荷を大幅に削減できます。ここでは、決済代行サービスの仕組みと主要なサービスについて解説します。
決済代行サービスの概要・仕組み
決済代行サービスとは、ECサイト運営者と各種決済機関(クレジットカード会社、銀行、コンビニ、電子マネーなど)を仲介するサービスのことです。
本来、ECサイトの運営者がそれぞれの決済機関と直接契約しようとすると、各社ごとに審査や契約が必要になり、システム接続の開発、五月雨式の売上・入金管理と、非常に手間がかかります。
決済代行サービスは、これらを一本化してまとめて代行してくれる仕組みです。1社と契約するだけで複数の決済手段を導入できるのが最大のメリットです。
仕組みと流れ
決済代行サービスを利用する場合、次のような流れで決済が完了します。
- 購入者がカード番号などを入力し、支払うボタンをクリック
- ECサイトから決済代行サービスへ安全にデータが送信される
- 決済代行会社がカード会社へ与信審査(支払いOKかどうか)を照会
- 承認結果がECサイトに返され、決済が完了
その後、事業者が商品を発送したのち、決済代行会社が各カード会社から売上金を回収します。
最終的に決済代行会社が決済ごとの売上金をとりまとめ、入金は月1〜2回などのタイミングで運営者の口座に入金します。本来バラバラだった入金を一本化できるため、経理業務が効率化できます。
主な決済代行サービス6選
決済代行サービスは数多く存在しますが、それぞれ強みや特徴が異なります。
ここでは、国内外で実績のある主要な決済代行サービス6社について紹介します。
Stripe(ストライプ)

Stripeは、グローバルで使われる開発者向け決済プラットフォームです。
APIが充実しており、SaaS、EC、サブスクリプションサービスに強いのが特徴です。
| 決済手数料 | 初期費用/月額費用 | 入金サイクル | 対応決済手段 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード3.6% QRコード決済3.98%〜 コンビニ決済3.6% 銀行振込、その他の決済手段1.5% | 初期費用0円/月額費用0円 | 日次、週次、 月次、手動を選択可 | クレジットカード、QRコード決済、コンビニ決済、銀行振込ほか |
KOMOJU(コモジュ)

KOMOJUは日本発の決済サービスで、ShopifyやWooCommerceなど海外ECプラットフォームに強いのが特徴です。
コンビニ決済や銀行振込など日本特有の決済手段にも対応し、英語と日本語のバイリンガルサポートが充実しています。
| 決済手数料 | 初期費用/月額費用 | 入金サイクル | 対応決済手段 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード3.25% QRコード決済3.5%〜 コンビニ決済2.75% 後払い決済3.5%~ 銀行振込1.4% | 初期費用0円/月額費用0円 | 週次・月次 | クレジットカード、QRコード決済、コンビニ決済、後払い決済、銀行振込、キャリア決済、プリペイドウォレット |
SP.LINKS株式会社(旧:ソニーペイメントサービス)

引用元:https://www.splinks.co.jp/
SP.LINKSは20年以上の実績があり、カード会社とのダイレクト接続が強みです。
EC、サブスクリプション、公共料金など幅広い業種に対応しており、セキュリティ対策や不正検知機能が充実しています。大手企業や官公庁での導入実績が豊富で、信頼性の高いサービスです。
| 決済手数料 | 初期費用/月額費用 | 入金サイクル | 対応決済手段 |
|---|---|---|---|
| 個別見積もり | 要問合せ | 月1回(末日締め、翌月末日入金) オプションで変更可能 | クレジットカード、QRコード決済、電子マネー決済、コンビニ決済、オンラインID決済、銀行振込、キャリア決済など |
GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOペイメントゲートウェイは国内最大級の決済代行サービスで、大規模ECや公共料金など幅広い導入実績があります。
不正検知、3Dセキュア、トークン決済など高度なセキュリティ機能を備え、大規模ECサイトやエンタープライズ向けのカスタマイズにも対応しています。
| 決済手数料 | 初期費用/月額費用 | 入金サイクル | 対応決済手段 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード5.5% QRコード決済3.45%〜 コンビニ決済150円〜/回 後払い決済4.0%+242円 代引き決済360円〜/回 銀行振込 銀行により変動 (個人事業主プラン。法人は要問い合わせ) | 初期費用0円〜/月額費用1,000円〜 | 月1回 | クレジットカード、QRコード決済、コンビニ決済、代引き決済、後払い決済、銀行振込、キャリア決済 |
PayPal

引用元:https://www.paypal.com/jp/home
PayPalは世界3.6億ユーザーを有し、越境ECに強い決済サービスです。
カード情報を店舗に渡さない非保持型決済のため、セキュリティリスクが低いのが特徴です。購入者がPayPalアカウントで支払うためカード情報入力の手間がなく、海外顧客向けECサイトでは必須レベルの決済手段となっています。
| 決済手数料 | 初期費用/月額費用 | 入金サイクル | 対応決済手段 |
|---|---|---|---|
| 3.60%(受取った通貨により変動) | 初期0円/月額0円(一部有料プランあり) | 即時アカウント反映、最短3日で銀行引き出し | クレジットカード、銀行振込、PayPal残高 |
Adyen

引用元:https://www.adyen.com/ja_JP
AdyenはUber、Spotify、Microsoftなど世界的大手企業が採用するグローバル決済プラットフォームです。
オンライン決済と実店舗決済を統合管理できるエンタープライズ向けのサービスで、高度なリスク管理・不正検知機能を備えています。大規模かつ多店舗展開する企業向きの決済サービスです。
| 決済手数料 | 初期費用/月額費用 | 入金サイクル | 対応決済手段 |
|---|---|---|---|
| 個別見積もり | 初期費用0円/月額費用0円 | Sales Day Payouts(売上日払い):売り上げ発生日から一定日数で入金 | クレジットカード、QRコード決済、コンビニ決済、後払い決済など |







