【2026年最新版】ECサイト作成サービスおすすめ比較|個人〜大規模まで目的別に紹介 | イージーマイショップ ECコラム| ECサイトの構築・売上アップ・効率運用のためのノウハウ紹介
イージーマイショップ ECコラム|ECサイトの構築・売上アップ・効率運用のためのノウハウ紹介

【2026年最新版】ECサイト作成サービスおすすめ比較|個人〜大規模まで目的別に紹介

【2026年最新版】ECサイト作成サービスおすすめ比較|個人〜大規模まで目的別に紹介

「ECサイトを立ち上げたいけれど、どの作成サービスを選べばよいか分からない」と悩む方は少なくありません。なぜなら、サービスごとに費用や機能が異なり、初めての開設では比較すべきポイントが見えにくいためです。

自社に合うサービスを選ぶには、事業規模や目的、将来の展望を整理し、必要な機能とサポート体制を見極める必要があります。

本記事では、ECサイト作成サービスの4つのタイプと選び方の5つのポイントを解説します。個人や小規模事業者から大規模事業者、海外販売を検討する方まで、目的別におすすめのサービスも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ECサイト構築サービス『イージーマイショップ』の公式サイトへ遷移するバナー 細やかで応用の利く機能性で、やりたいECにピタリとハマる!
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目次
  1. ECサイト作成サービスの種類|まずは4タイプを知ろう
    1. ECモール型(楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング)
    2. ASPカート型(無料・有料)
    3. オープンソース型
    4. ECパッケージ・フルスクラッチ型     
  2. 失敗しないECサイト作成サービスの選び方|5つの比較ポイント
    1. ①費用(初期費用・月額・決済手数料)
    2. ②機能・カスタマイズ性
    3. ③決済方法
    4. ④サポート体制
    5. ⑤拡張性・外部連携
  3. 【初心者・個人向け】ECサイト作成のおすすめサービス
    1. BASE
    2. STORES
    3. イージーマイショップ
    4. Shopify
    5. Square
  4. 【小規模事・中規模事業者向け】ECサイト作成のおすすめサービス
    1. イージーマイショップ
    2. カラーミーショップ
    3. Shopify
    4. MakeShop
    5. futureshop
    6. W2 Repeat / W2 Unified
    7. メルカート
  5. 【大規模事業者向け】ECサイト作成のおすすめサービス
    1. ecbeing
    2. Shopify Plus
    3. Salesforce Commerce Cloud
    4. ebisumart
    5. SAP Commerce Cloud
    6. SI Web Shopping
  6. 海外向けECサイトを作りたい人におすすめのサービス
    1. Magento
    2. Wix
    3. Live Commerce
    4. Shopify
    5. Cafe24
  7. ECサイト作成サービス選びでよくある失敗と対策
    1. ①  費用の安さだけで選び、機能不足になる
    2. ②集客を想定せずに開設し、売れない
    3. ③事業成長にともない乗り換えが必要になる
  8. ECサイトのおすすめサービスに関するよくある質問
    1. Q1. 無料と有料のECサイト作成サービスはどちらがおすすめですか?
    2. Q2. 個人でもECサイトは作れますか?
    3. Q3. あとから別のサービスに乗り換えられますか?
  9. まとめ:目的と成長段階に合ったECサイト作成サービスを選ぼう

ECサイト作成サービスの種類|まずは4タイプを知ろう

ECを始める方法には、既存のモールへ出店する方法と自社ECサイトを構築する方法があります。ここでは、両者をふくめて「ECサイト作成サービス」として4つのタイプをご紹介します。

ECモール型(楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング)

ECモール型は、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどのモールに出店・出品してネットショップを運営する方法です。

モール自体が強い集客力を持つため、開設直後から多くの見込み顧客に商品を見てもらいやすい点が大きなメリットです。一方で、売上に応じた手数料などのコストが発生し、同じモール内で類似商品と並ぶため価格競争に巻き込まれやすい傾向があります。

また、ページのデザインや構成の自由度が限られ、自社ブランドの世界観を打ち出しにくい点はデメリットといえるでしょう。

ASPカート型(無料・有料)

ASPカート型は、事業者が提供するカートシステムをインターネット経由で利用してECサイトを開設する方法です。

自社でサーバーを用意する必要がないため初期費用を抑えやすく、短期間で開設できる点が特徴です。HTMLなどの専門知識がなくても、管理画面の操作を中心にショップを作れるため、初めてECサイトを持つ方にも向いています。

無料プランがあるサービスなら、費用をかけずに始めることが可能です。ただし、決済手数料などが割高になりやすく、利用できる機能も限られる傾向にあります。

有料プランは月額費用がかかるものの、手数料を抑えやすいうえ、販促機能やデザインの調整幅も充実しています。本格的に売上を伸ばしたい場合は、有料プランが有力な選択肢となるでしょう。

オープンソース型

オープンソース型は、無償公開されているソースコードを利用してECサイトを構築する方法です。ライセンス費用がかからないサービスが多く、機能追加やデザインを自由にカスタマイズできる自由度の高さが魅力です。

一方で、サイトの構築に加え、セキュリティ対策や保守・アップデートも自社で行う必要があり、専門知識を持つ人材が欠かせません。開発体制が整っている企業に向いた方法といえます。

ECパッケージ・フルスクラッチ型     

ECパッケージは、既存のECシステムをベースに、必要な機能を追加・調整して構築する方法です。一方フルスクラッチは、既存システムを使わず、自社の要件に合わせてゼロから開発する方法を指します。

ECパッケージは開発期間を比較的抑えながら独自要件に対応しやすいのに対し、フルスクラッチは自由度が最も高い反面、開発費用・期間・保守の負担が大きくなります。いずれも大規模なECサイトや、独自の要件を持つ企業向けの選択肢です。

失敗しないECサイト作成サービスの選び方|5つの比較ポイント

①費用(初期費用・月額・決済手数料)

ECサイト作成サービスの費用は、初期費用・月額費用・決済手数料の3点を合わせた総コストで比較することが大切です。

月額費用が安くても決済手数料の割合が高ければ、売上が増えるほど負担が大きくなる場合があります。反対に、月額費用が高めでも手数料を抑えられるプランであれば、売上規模が大きいほど有利になることもあります。

このように売上規模によって最適な料金プランは変わるため、想定する売上をもとに年間の総支払額を試算して選びましょう。

ECサイトにかかる費用の内訳や比較の考え方は、関連記事「【2026年最新】ECサイト手数料比較|初期費用・月額・決済コスト一覧」でも詳しく紹介しています。

②機能・カスタマイズ性

定期購入や会員機能、クーポン発行など、自社の販売方法に必要な機能が揃っているかを確認しましょう。

開設後に機能不足に気づくと、サービスの乗り換えに大きな手間がかかります。あわせて、デザインをどこまで調整できるかも重要なポイントです。ブランドの世界観を表現したい場合は、テンプレートを当てはめるだけでなく、レイアウトを柔軟に調整できるサービスかどうかを確認しておくと安心です。

③決済方法

クレジットカード決済のほか、コンビニ払い・後払いなど、想定する顧客層に合った決済方法へ対応しているかを確認しましょう。

ほしい商品があっても、普段使っている決済手段が選べないことを理由に、購入をやめてしまうケースがあるためです。ターゲットの年齢層や購買スタイルを踏まえて、必要な決済手段をあらかじめ洗い出しておくことが大切です。

ECサイトで導入したい決済方法の種類は、関連記事「ECの決済方法の種類と仕組み!おすすめの決済代行サービスも紹介」で詳しく解説しています。

④サポート体制

電話やメールなど、困ったときに相談できるサポート窓口があるかを確認しましょう。とくに初めてECサイトを開設する場合、設定や運用でつまずく場面は少なくありません。

開店前の準備から開店後の運営までを伴走して支援してくれる体制があるかどうかも、安心して運営を続けるうえで重要な判断材料になります。

⑤拡張性・外部連携

事業の成長に合わせて、上位プランへ変更しやすいかを確認しましょう。あわせて、楽天市場などのモールとの併売や、在庫管理・会計ソフトといった外部ツールとの連携可否も重要です。

将来の販路拡大を見据えて拡張性のあるサービスを選んでおくと、あとから乗り換える手間を抑えやすくなります。

【初心者・個人向け】ECサイト作成のおすすめサービス

ECサイトの初心者や個人の方には、初期費用や月額費用を抑えつつ、専門知識がなくても簡単にECサイトを開設・運営できる手軽さが重要です。 ここでは、とくに人気と実績のあるおすすめのサービスをご紹介します。

サービス名 初期費用 月額費用 手数料
(販売/決済)
特徴 おすすめ
ポイント
BASE 無料 無料〜 スタンダードプラン:サービス利用料3% + 決済手数料3.6%+40円
グロースプラン:決済手数料2.9%
誰でも簡単にネットショップが開設可能、豊富なデザインテンプレートとApps とにかく手軽に始めたい、デザインにこだわりたい、集客サポートも欲しい人向け
STORES 無料 フリープラン:無料
ベーシックプラン:2,980円~
フリープラン:5%
ベーシックプラン:3.6%
デザイン知識不要で本格的なストアが作成可能、予約販売や定期販売も対応低コストで始めたい、実店舗との連携も視野に入れている人向け
イージー
マイショップ
無料プラン:無料
有料プラン:3,300円
無料プラン:0円
有料プラン:3,900円~
無料プラン:5.0%+40円~
有料プラン:3.57%
豊富な機能と手厚いサポートが魅力、無料から本格的なECサイト構築が可能機能性を重視しつつコストを抑えたい、サポート体制を重視する人向け
Shopify無料ベーシック:$33/月~国内発行カード:3.55%~
海外発行カード/AMEX/JCB:3.85%~(プランにより異なる)
世界No.1シェア、高いカスタマイズ性と拡張性、越境ECにも強い将来的に海外展開も視野に入れている、本格的な機能とデザインを求める人向け
Square無料無料販売手数料無料、決済手数料3.6%(オンライン)実店舗連携が強み、POSレジと連動、シンプルな操作性実店舗とオンラインストアを連携させたい、手軽に始めたい人向け

BASE

BASEのサイト画像

公式サイト:https://thebase.com/

初期費用0円
月額費用0円(スタンダードプラン)/ 16,580円(グロースプラン)
販売・決済手数料スタンダードプラン:売上に対し一律6.6%+40円/
グロースプラン:2.9%
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ決済、キャリア決済、PayPal、銀行振込など
拡張性「BASE Apps」で予約販売・クーポン・レビュー・定期販売などが追加可能
デザイン性豊富なテンプレートから選択可能/HTML編集も一部対応

BASEは初期費用と月額料金が無料で、手軽にネットショップを始められるサービスです。専門知識がなくても直感的な操作でショップを作成でき、豊富なデザインテンプレートが魅力的。

BASE Appsでクーポン発行や予約販売など機能拡張も容易です。料金は無料プランのほか、決済手数料が割安な月額16,580円からの有料プランがあります。決済はクレジットカードやキャリア決済、コンビニ決済、PayPalなど多様な手段に対応しています。リスクを抑えてECを試したい方や、簡単な操作でおしゃれなショップを持ちたい初心者・個人の方におすすめです。

STORES

STORESのサイト画像

公式サイト:https://stores.fun/

初期費用0円
月額費用0円(フリープラン)/ 2,980円(ベーシックプラン・税込)
販売・決済手数料フリープラン:5% / ベーシックプラン:3.6%
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ決済、PayPal、楽天ペイなど
拡張性POSレジ連携(Square連携)など、店舗との連動機能あり
デザイン性テンプレートをベースにブランドイメージに合ったカスタマイズが可能

STORESも初期費用無料で始められ、デザイン性の高い本格的なストアを簡単に作れる点が特徴です。豊富なテンプレートとカスタマイズ性でブランドイメージに合うECサイトを構築可能。

無料プランでも十分な機能があり、実店舗向けPOSレジ連携も行えます。料金は月額無料かつ販売手数料5%のフリープランと、月額2,980円税込からで販売手数料3.6%のベーシックプランがあります。
決済はクレジットカードやコンビニ決済、PayPal、楽天ペイなど幅広く対応。低コストでデザイン性の高いECサイトを求める個人事業主やクリエイターにおすすめです。

イージーマイショップ

イージーマイショップのサイト画像

公式サイト:https://www.easy-myshop.jp/

初期費用無料プラン:無料
 有料プラン:3,300円
月額費用0円(無料プラン)/ 3,900円~(スタンダードプラン・税込)/ 2,900円~(カートプラン・税込)/ 8,700円~(プロフェッショナルプラン・税込)
販売・決済手数料無料プラン:5%+40円~
有料プラン:3.57%
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ決済、PayPay決済、バーチャル口座決済、Amazon Pay、楽天ペイ決済、後払い、PayPalなど
拡張性無料でもクーポン・SEO対策・広告連携など十分な基本機能あり。有料プランではオーダーメイド・定期購入・会員機能などの本格運営にまで対応可。
デザイン性テンプレートでのノーコード編集+無料でもHTML・CSSによるカスタマイズ可

イージーマイショップは無料から利用でき、豊富な機能と手厚いサポートが魅力です。「売れる」ための機能が充実し、有料プランでは集客・販促機能が強化されます。

料金は無料プランと、月額3,900円~の有料プランがあり、決済はクレジットカードやコンビニ決済、PayPay決済、Amazon Payなどに対応。

ショップの開設手順を丁寧に解説した「オープンガイド」や、運営に直接質問ができるだけでなく、ほかのユーザーの質問や回答も自由に閲覧できる「おたすけマイショップ」が用意されているので、初めてでもつまずきにくく、安心してショップ運営をスタートできます。

無料で始めつつ将来的な機能拡張も視野に入れ、充実した日本語サポートを求める方に適しています。

イージーマイショップの機能とサポート内容を詳しく見る

Shopify

Shopifyのサイト画像

公式サイト:https://www.shopify.com/jp

初期費用0円
月額費用約4,950円〜(月額$33〜、為替レートにより変動)
販売・決済手数料Shopifyペイメント利用時:3.4%〜(プランによって異なる)/外部決済は追加手数料あり
利用可能な決済クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、Shopifyペイメント、PayPalなど
拡張性アプリストアで機能を自在に追加可能。越境EC、在庫管理、自動連携など多彩な拡張が可能
デザイン性洗練されたテーマが多数/HTML・CSS編集によるフルカスタマイズ対応

Shopifyは世界的に人気の高いECプラットフォームで、高いカスタマイズ性と豊富なアプリによる拡張性が特徴です。おしゃれなデザインテンプレートが多く、越境ECにも強いため海外販売も視野に入れられます。

料金は月額$33からで、初期費用は基本無料。Shopifyペイメントでは主要クレジットカードやApple Pay、Google Payなどに対応しています。

デザイン性が高く、将来的な拡張性も見据えたい個人事業主やスモールビジネスオーナー、海外展開や独自ブランド確立を目指す方におすすめです。

Square

Squareのサイト画像

公式サイト:https://squareup.com/jp/ja

初期費用0円
月額費用0円
販売・決済手数料オンライン決済:3.6%(JCBのみ3.95%)
利用可能な決済クレジットカード各種(Visa、Mastercard、JCBなど)
拡張性実店舗とのPOS連携や在庫・顧客管理の一元化が可能
デザイン性シンプルで見やすいレイアウト。細かなカスタマイズにはやや不向き

Squareは実店舗決済で有名ですが、ECサイトも手軽に開設できます。とくに実店舗とオンラインの連携が強みで、POSレジと在庫・顧客情報を一元管理可能。

ECサイトの開設は無料で専門知識も不要です。料金は初期・月額無料で、オンライン決済手数料は3.6%(JCBのみ3.95%)です。決済は主要クレジットカードに対応しています。

実店舗でSquareを利用中の方や、手軽・低コストでオンライン販売を始めたい飲食店・小売店オーナーにおすすめです。

【小規模事・中規模事業者向け】ECサイト作成のおすすめサービス

小規模から中規模の事業者がECサイト作成サービスを選ぶ際には、事業成長に合わせた機能拡張性や効率的な集客・販促、適切なコストでの運用が重要です。

サービス名初期費用月額費用手数料
(販売/決済)
特徴おすすめ
ポイント
イージー
マイショップ
無料プラン:無料
有料プラン:3,300円
無料プラン:0円
有料プラン:3,900円~
決済手数料のみ豊富な機能とカスタマイズ性、手厚いサポート、低コストで高機能を実現可能高度な機能を低コストで利用したい、サポート体制を重視する、モール連携もしたい事業者
カラーミー
ショップ
3,300円~4,950円~決済方法により異なる(フリープランはサービス利用料6.6%+30円)国内実績豊富、カスタマイズ性が高い、多様なテンプレート、サポート体制も充実国内での販売に強く、デザインや機能の自由度を求める事業者
Shopify無料ベーシック:$33/月~国内発行カード:3.55%~
海外発行カード/AMEX/JCB:3.85%~(プランにより異なる)
世界No.1シェア、高い拡張性とデザイン性、越境ECに強い海外展開も視野に、最新のテクノロジーを活用したい、アプリで機能拡張したい事業者
MakeShop11,000円13,750円~決済手数料のみ流通額No.1(ASPカートとして)、機能数が豊富、サポート体制が充実豊富な機能と安定したシステムを求める、ある程度の売上規模が見込める事業者
futureshop24,200円~26,400円~決済手数料のみ(別途、SaaS利用料として売上に応じた従量課金あり)ファッション・アパレル業界に強み、高いデザイン自由度、CRM機能が充実ブランドの世界観を重視したい、顧客との関係性を深めたい、中~大規模事業者
W2 Repeat / W2 Unified要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ定期通販・リピート通販に特化(Repeat)、総合通販向けオールインワン(Unified)D2Cブランド、リピート購入を重視する商材を扱う事業者、データ活用をしたい事業者
メルカート要問い合わせ月額50,000円~(目安)要問い合わせecbeingのノウハウを活かしたクラウドEC、中堅・大手企業向け、サポート充実ある程度の投資をして本格的なECサイトを構築・運用したい事業者

イージーマイショップ

イージーマイショップのサイト画像

公式サイト:https://www.easy-myshop.jp/

初期費用0円
月額費用0円(無料プラン)/ 3,900円~(スタンダードプラン・税込)/ 2,900円~(カートプラン・税込)/ 8,700円~(プロフェッショナルプラン・税込)
販売・決済手数料無料プラン:5%+40円~
有料プラン:3.57%
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ決済、PayPay決済、バーチャル口座決済、Amazon Pay、楽天ペイ決済、後払い、PayPalなど
拡張性無料でもクーポン・SEO対策・広告連携など十分な基本機能あり。有料プランではオーダーメイド・定期購入・会員機能などの本格運営にまで対応可。
デザイン性テンプレートでのノーコード編集+無料でもHTML・CSSによるカスタマイズ可

イージーマイショップは多機能性と驚異的なコストパフォーマンスを両立したECサイト作成サービスです。

他のECサイト作成サービスでは、高額なカスタマイズ費用や月額オプション料金が発生しがちな商品カスタムや定期販売・頒布会機能、GoogleショッピングやYahoo!ショッピングといった大手モールとの連携販売、さらには特定の顧客層だけにアプローチできるクローズドサイトなどの会員機能といった高度な機能群がイージーマイショップなら標準機能として、あるいは低コストな追加料金で利用できる点が魅力です。

もちろん、基本的な商品管理や顧客管理、受注管理は万全でこれに加えて集客に役立つクーポン発行やメールマガジン配信、SEO設定、そして多様な決済方法への対応(クレジットカード、コンビニ決済、PayPay決済、Amazon Payなど多数)といった、ECサイト運営に求められる一般的な機能も幅広く網羅しており有料プランであればこれらの多くをすぐに試すことができます。

料金は初期費用無料から、有料プランは月額3,900円からとリーズナブルです。限られた予算の中で最大限の機能を引き出し多様な販売戦略を展開したい、そして手厚い日本語サポートも重視する小規模・中規模事業者に、イージーマイショップは最適なサービスです。

イージーマイショップのプラン料金と機能を確認する

また、イージーマイショップでは、アカウント発行後、有料のスタンダードプランを60日間無料でお試しいただけます。無料で簡単にアカウント発行できるので、ぜひ一度登録して機能や操作性を確認してみてください。

カラーミーショップ

カラーミーショップのサイト画像

公式サイト:https://shop-pro.jp/

初期費用3,300円(税込)
月額費用4,950円(税込・レギュラープラン)
販売・決済手数料決済手段により異なる(※例:クレジットカード約4〜5%)
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ決済、Amazon Pay、楽天ペイなど
拡張性日本の商習慣に対応した豊富な機能を標準搭載。外部サービスとの連携やアプリ追加も柔軟に対応
デザイン性豊富なテンプレートとHTML・CSS編集で高い自由度のデザインカスタマイズ可能

国内導入実績多数かつ日本の商習慣に合った機能性が魅力のサービスです。豊富なデザインテンプレートと高いカスタマイズ性が特徴で、HTMLとCSSで自由度の高いデザインが可能です。

料金はレギュラープランが初期3,300円、月額4,950円。決済はクレジットカードやコンビニ決済、Amazon Pay、楽天ペイなど多様です。

国内販売に強く信頼性と実績を重視し、デザインカスタマイズや日本の顧客層に合わせた運営をしたい事業者に適しています。

Shopify

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公式サイト:https://www.shopify.com/jp

初期費用0円
月額費用約4,950円〜(月額$33〜、為替レートにより変動)
販売・決済手数料Shopifyペイメント利用時:3.4%〜(プランによって異なる)/外部決済は追加手数料あり
利用可能な決済クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、Shopifyペイメント、PayPalなど
拡張性アプリストアで機能を自在に追加可能。越境EC、在庫管理、自動連携など多彩な拡張が可能
デザイン性洗練されたテーマが多数/HTML・CSS編集によるフルカスタマイズ対応

高い拡張性とデザイン性、越境EC対応力で成長を目指す事業者向けのサービスです。豊富なアプリで機能拡張が自在。洗練されたデザインテンプレートが多く、多言語・多通貨対応も容易です。

料金は初期基本無料で、月額プランはベーシックが月$33です。Shopifyペイメントで主要クレジットカード、Apple Payなどに対応。最新技術を活用し事業拡大、海外展開も視野に入れる意欲的な事業者に最適です。

MakeShop

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公式サイト:https://www.makeshop.jp/

初期費用11,000円(税込)
月額費用プレミアムプラン:13,750円(税込)/エンタープライズプラン:55,000円(税込)
販売・決済手数料販売手数料:0円
カード決済手数料:プレミアムプラン 3.19%~3.49%、エンタープライズプラン 3.14%
利用可能な決済クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX/Dinersなど)、コンビニ、後払い決済、Amazon Pay、PayPay、楽天ペイなど
拡張性多彩な標準機能を備え、会員管理から販促、モール連携、外部サービスとの連動まで一括で対応可能
デザイン性洗練されたテーマが多数。HTML・CSS編集によるフルカスタマイズ対応

国内流通額No.1クラスかつ業界随一の機能数を標準搭載し、大規模なデータ量にも耐える安定サーバーと手厚いサポートが魅力のサービスです。

料金は初期11,000円で月額13,750円、販売手数料なしです。クレジットカードやコンビニ決済、ID決済など多数の決済に対応。

豊富な機能を活用し本格的なEC運営を行いたい、機能網羅性とシステム安定性を重視する事業者向きです。

futureshop

futureshopのサイト画像

公式サイト:https://www.future-shop.jp/

初期費用24,200円~(税込)
月額費用26,400円~(税込)
販売・決済手数料販売手数料:0円
決済手数料:3.5%前後〜(決済手段により異なる・月額費用あり)
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ、後払い、Amazon Pay、PayPay、楽天ペイなど多数対応
拡張性多彩な標準機能に対応し、モール・外部サービスとの連携や各種オプション追加も可能
デザイン性テンプレートが豊富、HTML・CSS・JavaScriptによる自由自在なカスタマイズ対応

ファッション・アパレル業界で高い支持を得るSaaS型サービスです。ブランドの世界観を表現しやすい高いデザイン自由度とCRM機能が充実しています。

HTML/CSS/JavaScriptでフルカスタマイズに近いデザインが可能です。料金は初期22,000円で、月額24,000円から。クレジットカードやコンビニ決済、Amazon Payなどに対応しています。ブランドイメージと顧客との長期的な関係構築を重視する方におすすめです。

W2 Repeat / W2 Unified

W2のサイト画像

公式サイト:https://www.w2solution.co.jp/

初期費用要問い合わせ(プランにより異なるため)
月額費用要問い合わせ(W2 Unifiedは月額+売上連動の追加利用料あり)
販売・決済手数料販売手数料:0円
決済手数料:契約決済による(例:クレカ3.5%前後~)+月額料金あり
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ、後払い、キャリア決済
銀行ネット決済(Pay‑easy)、ATM決済、Paidy、PayPay、Amazon Pay、楽天ペイなど多数
拡張性定期通販・オムニチャネル対応、CRM、会員管理、モール連携など豊富な機能を搭載
デザイン性HTML/CSS/JavaScriptによるフルカスタマイズに対応、テンプレートも豊富

D2Cビジネスやリピート通販に強みを持つサービスです。W2 Repeatは定期購入特化型でLTV最大化を支援。W2 Unifiedは総合通販向けオールインワンECプラットフォームです。

料金は要問い合わせで、決済方法はクレジットカードやコンビニ決済などに対応しています。定期購入モデルのD2CブランドにはW2 Repeat、データドリブンな運営を目指す中規模以上の事業者にはW2 Unifiedがおすすめです。

メルカート

メルカートのサイト画像

公式サイト:https://mercart.jp/

初期費用約19万円(税込)〜
月額費用定期プラン:約50,000円〜
本格EC対応プラン:99,000円〜
販売・決済手数料販売手数料:0円
決済手数料:プランや決済手段により個別設定
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ、後払い、ネット銀行、Amazon Pay、PayPay、楽天ペイなど多数対応
拡張性集客・CRM・分析機能を標準搭載。モール連携や外部サービス、CRMオプション追加も可能
デザイン性豊富なテンプレートに加え、HTML/CSS/JavaScriptによる高度なカスタマイズが可能

ecbeingのノウハウを活かしたクラウドECプラットフォームです。豊富な機能と安定インフラ、セキュリティとサポートに強みがあります。集客からCRM、分析まで網羅しており、料金は要問い合わせ(月額50,000円程度から)です。

クレジットカード決済はじめ多様な決済に対応しており、信頼性の高いシステム基盤で本格的なECサイトを構築・運用したい、スケーラビリティと手厚いサポートを重視する企業に適しています。

【大規模事業者向け】ECサイト作成のおすすめサービス

大規模事業者がECサイト作成サービスを選ぶ際には、膨大なトラフィックやトランザクションへの対応能力、基幹システムとの連携や高度なセキュリティ、そしてビジネス戦略に合わせた柔軟なカスタマイズ性が求められます。

サービス名初期費用月額費用特徴おすすめ
ポイント
ecbeing要問い合わせ要問い合わせ国内No.1シェアのECパッケージ、豊富な導入実績、カスタマイズ性が高い、手厚いサポート大規模EC、オムニチャネル戦略、BtoB-ECなど複雑な要件に対応、中堅~大手企業向け
Shopify Plus要問い合わせ$2,300/月~Shopifyのエンタープライズ版、高いスケーラビリティとAPI連携、グローバル展開に強み大量のトラフィックや注文処理、グローバル展開、ヘッドレスコマースなどを実現したい企業
Salesforce Commerce Cloud要問い合わせ要問い合わせグローバルで豊富な実績、AIによるパーソナライズ機能、オムニチャネル機能が強力高度なパーソナライゼーション、顧客データ活用、グローバルなオムニチャネル戦略を推進したい企業
ebisumart要問い合わせ要問い合わせクラウド型ECパッケージ、カスタマイズ性と拡張性が高い、セキュリティに強み頻繁な機能追加や改修を行いたい、セキュリティを重視する、中堅~大手企業向け
SAP Commerce Cloud要問い合わせ要問い合わせSAP ERPとの親和性が高い、BtoB/BtoC両対応、グローバル規模の複雑なビジネスに対応SAP ERPを利用している企業、グローバルで複雑なBtoB/BtoCビジネスを展開する企業
SI Web Shopping要問い合わせ要問い合わせ大規模ECサイト構築に特化した国産パッケージ、高いカスタマイズ性と柔軟性独自の業務フローやシステム連携が多い、100億円規模以上のECサイトを目指す企業

※大規模事業者向けサービスの費用について
このカテゴリのサービスは、企業の個別の要件に合わせてシステムを構築する「オーダーメイド形式」が基本のため、料金が一律に定められていません。基幹システムとの連携や独自の機能開発など、実装する内容によって費用が大きく変動します。

あくまで一般的な目安ですが、初期費用は数百万円〜数千万円以上、月額費用は数十万円からとなる大規模なプロジェクトが中心です。正確な費用を知るためには、自社の要望を整理した上で各サービス提供会社へ直接問い合わせ、見積もりを取得する必要があります。

ecbeing

ecbeingのサイト画像

公式サイト:https://www.ecbeing.net/

初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
販売・決済手数料販売手数料:0円
決済手数料:契約する代行業者に準じ設定
利用可能な決済クレジットカード、代金引換、コンビニ決済、キャリア決済、Amazon Pay、ネットバンキング(Pay‑easy)/ATM決済など多数対応
拡張性基幹システムや外部サービスと柔軟に連携可能。多様な業種・ビジネスモデルに対応
デザイン性HTML・CSS・JavaScriptによるフルカスタマイズ対応。企業の要件に合わせ柔軟なデザインが可能

国内ECパッケージ市場で高いシェアを誇る信頼あるサービスです。中堅・大手企業の複雑な要件に対応できる高カスタマイズ性と安定システム、手厚いサポートが強み。多様なビジネスモデルに対応しています。

料金は個別見積もり。日本人に合わせた管理画面で、あらゆる決済に対応しています。基幹システム連携も得意で、大規模EC構築や複雑な業務フローやシステム連携、本格的なオムニチャネル戦略を推進したい大規模事業者に最適です。

Shopify Plus

Shopify Plusのサイト画像

公式サイト:https://www.shopify.com/jp/plus

初期費用不明
月額費用月額$2,300〜(契約内容により変動)
販売・決済手数料Shopifyペイメント利用時は0円
その他、外部決済事業者に準拠
利用可能な決済Shopifyペイメント、PayPay、Amazon Pay、クレジットカード、キャリア決済など多数
拡張性API制限緩和やマルチストア対応で、大規模かつ柔軟な拡張が可能
デザイン性HTML / CSS / Liquid による高度カスタマイズが可能

Shopifyのエンタープライズ向けプランです。大規模トラフィック対応や高度カスタマイズ、API利用制限緩和、専任サポートを提供しています。

グローバル展開に強みを持ち、料金は月額$2,300から。Shopifyペイメントに加え多数の外部決済ゲートウェイと連携可能です。大量トラフィック処理やグローバルEC展開加速、最新技術導入を目指すユーザーに適しています。

Salesforce Commerce Cloud

Salesforce Commerce Cloudのサイト画像

公式サイト:https://www.salesforce.com/jp/commerce/

初期費用不明(個別見積もり)
月額費用不明(取引総額などに応じて個別見積もり)
販売・決済手数料不明(決済代行業者との契約により異なる)
利用可能な決済多数の外部決済サービスと連携可能(国際対応含む)
拡張性Salesforce製品との連携やAPI利用により、大規模かつ柔軟な構築が可能
デザイン性自由度が高く、カスタムUI設計や独自フロントエンド構築が可能

グローバルで豊富な導入実績を持つクラウドEコマースプラットフォームです。Salesforceの他サービスと連携し顧客中心の体験を実現。AIによる高度なパーソナライズ、オムニチャネル機能が充実しています。

料金は取引総額に応じた個別見積もり。顧客データ中心の高度なパーソナライズや、オムニチャネル戦略を実現したいグローバル企業や大手企業におすすめです。

ebisumart

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公式サイト:https://ebisumart.com/

初期費用不明(個別見積もり)
月額費用不明(取引総額などに応じて個別見積もり)
販売・決済手数料不明(決済代行業者との契約により異なる)
利用可能な決済多数の決済代行サービスと連携可能
拡張性個別カスタマイズ・定期バージョンアップにより柔軟な拡張が可能
デザイン性自由度が高く、企業ごとの要望に応じたカスタマイズが可能

個別カスタマイズ可能で、無償のバージョンアップが特徴のクラウドECパッケージです。セキュリティに注力し、ECサイト成長に合わせ柔軟に拡張。料金は個別見積もりです。

日本人に合わせた管理画面や手厚いサポートがあり、多数の決済代行サービスと連携できます。頻繁な機能追加・改修を行いつつ、常に最新で安全なECサイトを利用したい中堅・大手企業におすすめのサービスです。

SAP Commerce Cloud

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公式サイト:https://www.sap.com/japan/products/crm/commerce-cloud.html

初期費用不明(個別見積もり)
月額費用不明(取引総額などに応じて個別見積もり)
販売・決済手数料不明(決済代行業者との契約により異なる)
利用可能な決済多数の外部決済サービスと連携可能
拡張性独自業務フローやシステム連携に対応した高いカスタマイズ性
デザイン性フルスクラッチに近い柔軟なUI設計が可能

SAP社提供のエンタープライズ向けEコマースソリューションです。SAP ERP利用企業に高親和性。あらゆるビジネスモデルに対応し、とくにBtoBコマースに強みを持ちます。

SAP製品とのネイティブ連携でバックエンドとフロントを一元管理し、料金は個別見積もりです。グローバル決済に対応しておりSAP ERP導入済で、グローバルに複雑なBtoB/BtoCビジネスを展開する大規模事業者におすすめです。

SI Web Shopping

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公式サイト:https://siws.dgbt.jp/

初期費用不明(個別見積もり)
月額費用不明(取引総額などに応じて個別見積もり)
販売・決済手数料不明(決済代行業者との契約により異なる)
利用可能な決済多数の外部決済サービスと連携可能(国際対応含む)
拡張性ソースコードとデータベースが公開されており、独自要件に応じたカスタマイズが可能。顧客・商品・在庫基盤や各種マーケティングツールとも柔軟に連携できる
デザイン性自由度が高く、カスタムUI設計や独自フロントエンド構築が可能

大規模ECサイト構築特化の国産パッケージで、年商100億円超の実績多数。フルカスタマイズに近い柔軟性と高パフォーマンス、堅牢なセキュリティが特徴です。

独自業務フローや複雑なシステム連携に強みを持ち、料金は個別見積もり。年商数十億~数百億円規模ECを目指していたり、独自要件が多かったり、フルカスタマイズに近いEC構築を望む大規模事業者におすすめです。

海外向けECサイトを作りたい人におすすめのサービス

海外市場への進出を目指す事業者にとって、ECサイト作成サービスの選定は国内向け以上に慎重さが求められます。多言語・多通貨対応はもちろん、海外配送や海外決済、そして現地の商習慣への対応などが重要なポイントとなります。

サービス名初期費用月額費用
(目安)
特徴おすすめ
ポイント
Magento要問い合わせ要問い合わせオープンソース版と商用版あり、非常に高いカスタマイズ性、多言語・多通貨対応、豊富な拡張機能本格的な越境EC、独自のカスタマイズを深く行いたい、技術力のある企業・開発者向け
Wix無料~$16/月~(ECプラン)ドラッグ&ドロップで簡単作成、デザイン性が高い、多言語対応、Wixアプリマーケットデザイン重視、手軽に始めたい、中小規模の越境EC
Live Commerce$29/月~$29/月~日本の中小企業向け越境EC特化、多言語・多通貨・海外発送に標準対応、サポート充実日本製品を海外に販売したい中小企業、手厚い日本語サポートを求める事業者
Shopify無料$33/月~世界No.1シェア、多言語・多通貨対応、豊富なアプリ、海外配送・決済設定が容易幅広い規模に対応、グローバルスタンダードなECサイトを構築したい、アプリで機能拡張したい事業者
Cafe24無料無料韓国発、初期・月額無料、多言語対応、海外モール連携、豊富なデザインテンプレート低コストで多言語ECを始めたい、アジア市場(とくに韓国)への展開を考えている事業者

Magento

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公式サイト:https://business.adobe.com/products/magento/magento-commerce.html

初期費用不明(有償・無償プランあり)
月額費用不明(有償・無償プランあり)
販売・決済手数料不明(決済代行業者との契約により異なる)
利用可能な決済PayPal、Stripeなど多数の外部決済と連携可能
拡張性高い開発自由度とモジュール構造により、複雑な要件にも柔軟に対応
デザイン性フルカスタマイズ可能な柔軟なフロントエンド設計が可能

世界的ECプラットフォームで、高いカスタマイズ性と拡張性が特徴です。多言語・多通貨、複雑な税計算、多様な支払方法対応などグローバルEC運営機能が豊富。

料金はOpen Source版が無料で、Adobe Commerceは個別見積もりです。PayPalやStripeなど主要国際決済と連携。独自要件が多く、細部までカスタマイズされた大規模越境ECを構築したい技術力のある事業者向けです。

Wix

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公式サイト:https://ja.wix.com/

初期費用不明(登録自体は無料/有料プランでEC機能が利用可能)
月額費用約$16〜(EC機能付きプラン)
販売・決済手数料不明(決済代行業者との契約により異なる)
利用可能な決済Wixペイメント(クレジットカード、PayPalなど)に対応
拡張性アプリ連携やコード埋め込みで一定の拡張が可能だが中〜小規模向き
デザイン性テンプレート豊富で直感的に高いデザイン性を実現可能

ドラッグ&ドロップで簡単に美しいウェブサイトを作成できる人気プラットフォームです。専門知識不要で直感的にデザイン性の高いECサイトを迅速に作成可能。

料金はEC機能付き有料プランが月額$16程度で、決済はWixペイメントでクレジットカードやPayPalに対応しています。デザイン性重視で手軽に多言語ECサイトを立ち上げたい個人事業主や中小規模事業者におすすめです。

Live Commerce

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公式サイト:https://www.live-commerce.com/

初期費用$29〜
月額費用$29〜
販売・決済手数料不明(決済代行業者との契約により異なる)
利用可能な決済PayPal、Stripe、Alipay、WeChat Payなどに対応
拡張性越境ECに必要な多言語・多通貨・海外配送機能が標準搭載
デザイン性テンプレートベースで一定のカスタマイズが可能

日本の中小企業向け越境EC特化型サービスです。多言語・多通貨や海外配送、海外決済など越境EC必須機能が標準搭載されています。

日本語での手厚いサポートも魅力。料金は初期費用が$29からで月額$29。決済はPayPalやStripe、Alipay、WeChat Payなどに対応しています。専門知識に不安がある中小企業でもスムーズに海外販売を開始できます。

Shopify

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公式サイト:https://www.shopify.com/jp

初期費用0円
月額費用約4,950円〜(月額$33〜、為替レートにより変動)
販売・決済手数料Shopifyペイメント利用時:3.4%〜(プランによって異なる)/外部決済は追加手数料あり
利用可能な決済クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、Shopifyペイメント、PayPalなど
拡張性アプリストアで機能を自在に追加可能。越境EC、在庫管理、自動連携など多彩な拡張が可能
デザイン性洗練されたテーマが多数/HTML・CSS編集によるフルカスタマイズ対応

国内・海外問わず強力なプラットフォームです。多言語・多通貨対応が標準。主要決済・配送業者と連携が容易です。

「Shopify App Store」に越境ECサポートアプリ多数。料金は初期基本無料で、月額プランはベーシックが月額$33から。Shopifyペイメントで主要クレジットカードや一部現地決済に対応。グローバルスタンダードな機能と高拡張性で、あらゆる事業フェーズに対応しています。

Cafe24

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公式サイト:https://www.cafe24.co.jp/

初期費用無料
月額費用無料
販売・決済手数料無料(一部決済手数料は決済代行業者との契約内容により異なる)
利用可能な決済クレジットカード、PayPal、Eximbayなどに対応
拡張性アプリストアやAPI連携により多言語・多通貨ECサイトに拡張可能
デザイン性豊富なテンプレートとカスタマイズ機能で高いデザイン性を実現

韓国発の初期・月額無料で始められるECサイトです。初期・月額・販売手数料無料で、7言語対応ECサイト構築が可能。

豊富なデザインテンプレートとアプリストアがあり、決済はクレジットカードやPayPal、Eximbayなどに対応しています。コストを抑えて多言語ECを始めたい方や、とくにアジア市場への販売を検討中の個人事業主や中小企業におすすめです。

ECサイト作成サービス選びでよくある失敗と対策

ECサイト作成サービス選びでつまずくポイントは、ある程度パターンが決まっています。

ここでは代表的な3つの失敗と、その対策を紹介します。

①  費用の安さだけで選び、機能不足になる

月額費用の安さを優先して選んだ結果、運営を進めるうちに定期購入や会員機能などの必要な機能が使えないことがわかるケースがあります。

対策として、選定前に「必ず使う機能」と「あると望ましい機能」を書き出し、標準機能で対応できるのか、オプション追加が必要なのかを確認しておきましょう。

②集客を想定せずに開設し、売れない

ECサイトは開設しただけでは、なかなか見てもらえません。モールと異なり自社サイトは自力で集客する必要があるため、開設後に「アクセスが集まらない」と悩むケースは少なくありません。

対策として、SEO設定やクーポン発行、メルマガ配信など、集客・販促に使える機能が備わっているかも選定時にあわせて確認しておくと安心です。

イージーマイショップの集客・販促機能を確認する

③事業成長にともない乗り換えが必要になる

開設時の規模だけを基準に選ぶと、売上が伸びた段階で機能や手数料が見合わなくなり、別サービスへの移行が必要になることがあります。

移行にはデータの移し替えやサイトの作り直しといった負担がかかるため、上位プランへ変更できるか、顧客情報や受注履歴をCSVなどの形式で書き出せるかを、あらかじめ確認しておきましょう。

ECサイトのおすすめサービスに関するよくある質問

Q1. 無料と有料のECサイト作成サービスはどちらがおすすめですか?

売上の見込みによって変わります。

まずは商品が売れるか試したい段階であれば無料プラン、継続的な売上を見込めるようになったら有料プランが選択肢になります。無料プランは費用を抑えられる一方、決済手数料が割高になりやすく、使える機能もプランによって異なる点には注意が必要です。

なお、イージーマイショップでは、無料アカウントを発行すると、有料プランを60日間無料で試せます。必要な機能や操作性を事前に確認したうえで、無料プランと有料プランのどちらが適しているか判断できるため、プラン選びのミスマッチを防ぎやすいでしょう。

無料アカウント発行で有料プランをお試し!申込はこちら

Q2. 個人でもECサイトは作れますか?

個人でも作成できます。ASPカート型のサービスであれば、HTMLなどの専門知識がなくても、管理画面の操作を中心にショップを開設できるためです。

ただし、商品の発送や問い合わせ対応はご自身で行う必要があります。開設前に、無理なく続けられる運営体制を考えておくことが大切です。

Q3. あとから別のサービスに乗り換えられますか?

乗り換えは可能ですが、相応の手間がかかります。

商品情報や顧客データの移し替え、デザインの作り直し、URLの変更にともなう検索順位への影響などが生じるためです。移行の負担を抑えるには、同じサービス内で上位プランへ変更できるか、必要なデータを書き出せるかを開設前に確認しておきましょう。

あわせて、無料プランやお試し期間を使い、管理画面の操作性を事前に確かめておくと、開設後のミスマッチを防ぎやすくなります。

まとめ:目的と成長段階に合ったECサイト作成サービスを選ぼう

本記事の要点を整理します。

  • ECサイトの作成方法は、ECモール型・ASPカート型・オープンソース型・ECパッケージ・フルスクラッチ型の4種類
  • 費用・機能・決済方法・サポート体制・拡張性の5つの観点で比較
  • 初心者や個人、中小規模事業者、大規模事業者、海外販売など、目的や事業規模によって適したサービスは異なる

ECサイト作成サービスを選ぶときは、料金や現在の機能だけでなく、開設後の集客方法や事業の成長に合わせて運用を続けられるかまで確認することが大切です。

イージーマイショップには、機能不足や集客不足、事業成長後の乗り換えを避けやすくする仕組みが用意されています。 集客面では、SEO設定に加え、GoogleショッピングやInstagramショッピングとの連携にも対応しています。検索や各サービスで商品を知ってもらう機会が増えるため、集客不足による売れ悩みを防ぐことが可能です。

無料プランから有料プランへの変更やオプション追加にも対応しており、定期購入や会員機能などを必要に応じて導入できます。事業規模が変化しても、サイトの作り直しやデータ移行を避けながら運用を続けやすいでしょう。

利用できる機能の違いについては、プラン別の機能一覧をご確認ください。

また、無料プランでもショップの開設や運営に必要な基本機能を利用できます。無料アカウントを発行するとスタンダードプランの機能を60日間無料で試せるため、商品登録や受注管理の操作性、必要な機能を実際に確認してから、自社に合うプランかどうか判断が可能です。

なお、お試し期間の終了後は無料プランへ自動で切り替わるため、意図せず有料プランの料金が発生する心配もありません。費用をかけずに操作性や必要な機能を確認できるので、導入後に「思っていた機能が使えなかった」と後悔するリスクを抑えられます。

まずは無料アカウントを発行し、商品登録や受注管理など、実際の運営業務に合うか試してみてください。

60日間のお試し期間の活用方法は、「イージーマイショップがお試し期間を60日間用意している理由とおすすめの使い方」をご覧ください。