ECカートシステムのおすすめ17選!種類別・年収規模別に特徴や費用を比較 | イージーマイショップ ECコラム| ECサイトの構築・売上アップ・効率運用のためのノウハウ紹介
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ECカートシステムのおすすめ17選!種類別・年収規模別に特徴や費用を比較

ECカートシステムのおすすめ17選!種類別・年収規模別に特徴や費用を比較

ECサイトを立ち上げる際は、商品を掲載するだけでは販売できません。ユーザーが商品を選んでカートに追加し、決済まで完了できる仕組みを整える必要があります。それを可能にするのが、ECカートシステムです。ただし、一口にECカートシステムといってもさまざまなサービスがあり、それぞれ特徴や機能、費用などが異なります

自社のニーズに合わないものを選ぶと、使いにくさや機能不足が後から課題になりかねません。本記事では、ECカートシステムの種類や選び方、おすすめのサービスなどをご紹介します。ECカートシステムを検討している方は、参考にしてみてください。

記事を先読み

  • ECカートシステムは、ASPやクラウドEC、ECパッケージ、オープンソース、フルスクラッチといった種類に分けられる
  • ECカートシステムを選ぶ際には、事業規模や販売方式、外部システムとの連携、サポート体制、セキュリティ対策などを確認
  • easy my shop(イージーマイショップ)やEBISUMART、EC-ORANGEなど、おすすめのECカートシステムを紹介
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ECカートシステムとは?

ECカートシステムとは、ECサイトに商品を掲載し、ユーザーが商品を選んでカートに入れ、決済するまでの一連の注文処理を行う仕組みのことです。ECサイトを運営する上で欠かせないシステムであり、商品販売の土台になる存在といえます。

ECカートシステムの基本機能

ecカートとタブレット

ECカートシステムにはさまざまな種類がありますが、多くのサービスに共通して搭載されている基本機能があります。主な基本機能は、以下の通りです。

機能概要
カート機能ユーザーが商品をカートに追加する機能
決済機能商品の購入手続きを行う機能
受注管理機能注文内容を受け付け、発送前・発送済みといったステータスを注文ごとに管理する機能
顧客管理機能顧客情報や購入履歴、ポイント情報などを管理する機能
商品管理機能商品情報の登録や在庫状況などを管理する機能
販売促進機能メルマガ配信やクーポン発行、セール施策など、販売促進を支援する機能
分析機能売り上げやアクセス数、会員登録数などを分析する機能

ECカートシステムの主な機能について、詳しく知りたい場合は以下の記事も参考にしてください。

ECカートシステムの種類

ECカートシステムは、導入方法や運用方法の違いによっていくつかの種類に分けられます。代表的な種類を知ることで、自社に合う選択肢を効率的に絞り込めるでしょう。

主な種類は以下の通りです。

  • ASP
  • クラウドEC
  • ECパッケージ
  • オープンソース
  • フルスクラッチ

それぞれの概要を見ていきましょう。

ASP

ASPは、サービス提供会社が用意したソフトウェアをクラウド上で利用し、ECサイトを開設する方式です。短期間での立ち上げが可能で、システムの保守や運用を提供会社に任せられる点が特長です。また初期費用や月額費用を抑えやすい上に、自社に専門知識やスキルを持ったIT人材がいなくても手軽に導入できます。そのため、初めてEC事業を展開する企業に向いています。

一方で、独自の細かな要件に対応しにくい場合もあるため、将来的に機能を拡充したい場合にどこまで対応できるのかを確認しておきましょう。

クラウドEC

クラウドECは、クラウド上のECプラットフォームを利用してECサイトを立ち上げる方式です。SaaS型と呼ばれることもあります。ASPよりもカスタマイズ性や拡張性に優れたサービスが多く、柔軟に運用しやすいでしょう。

またASPと同様、サービス提供会社側がシステムの保守や運用を行います。自動でアップデートがかかるので、常に最新の機能やシステムを利用可能です。一方で、費用はASPよりも高くなる傾向があります。

一定規模のECサイトを目指している企業や、複数チャネルでの展開を検討している企業、なるべく保守・運用の手間を抑えたい企業などに向いています。

ECパッケージ

ECパッケージは、自社サーバーなどに完成されたECソフトウェアをインストールして、ECサイトを立ち上げる方式です。運用フローに合わせた高度なカスタマイズや基幹システムとの連携などにも柔軟に対応できます。

ただし導入に当たっては技術的な知識やスキルが必要な上、ASPやクラウドECよりも費用が高くなりがちです。また社内で保守・運用を行う必要があるため、専門知識やスキルがある人材が在籍している必要があります

中堅企業や大企業、社内にIT人材が在籍している企業、独自要件が多いECサイトを立ち上げたい企業などに適しています。

オープンソース

オープンソースは、無償で公開されているソースコードを活用してECサイトを立ち上げる方式です。要件に合わせて柔軟に設計しやすく、独自性のあるECサイトを目指したい場合に適しています。

一方で、要件定義から開発、セキュリティ対策、保守・運用まで自社で行う必要があるため、技術的な負担は大きくなります。導入コストだけで判断するのではなく、継続運用に必要な人的リソースまで含めて検討することが大切です。

フルスクラッチ

フルスクラッチは、既存の仕組みを使わず、一から独自にECサイトを開発する方式です。UIや業務フロー、システム連携などを細かく設計できるため、独自性を重視する企業に適しています。

ただし開発期間は長くなりやすく、数カ月~1年以上かかるケースも多いです。費用も高くつきやすく、ECサイトを立ち上げた後も継続的な改修や保守を行わなければなりません。そのためECが事業の中核であり、独自要件への対応を優先したい企業で検討されることが多いです。

ECカートシステムの選び方

ecカートシステム

ECカートシステムは種類が多く、どれを選べばよいか迷ってしまう方もいるでしょう。費用だけで決めてしまうと、導入してから機能不足や保守・運用の負担の大きさに気付いて後悔する可能性もあります

そのため、ECカートシステムを選ぶ際は、さまざまな視点から比較検討することが大切です。ここでは、ECカートシステムの選び方をご紹介します。

事業規模に合っているか

ECカートシステムを検討する際は、自社の現在の事業規模だけではなく、今後目指す売上規模も踏まえて、それに適したサービスを選ぶことが重要です。現状には合っていても、事業が拡大した際に機能や拡張性が不足する場合があるためです。

例えば、年商1億円以内を目指すのであれば、比較的低コストで導入しやすいASPやオープンソースが候補になりやすいでしょう。必要な基本機能をそろえやすく、立ち上げの負担も抑えやすいです。一方で年商10億円以上を目指す場合は、独自の要件や複雑な導線設計に対応しやすいECパッケージやフルスクラッチの方が適していることもあります。

また規模が大きくなるほど、商品点数や注文数、連携したい外部システムも増えてくる傾向にあります。今の使いやすさだけで判断するのではなく、事業成長に合わせて無理なく運用できるかという視点で比較しましょう

実施したい販売方式に対応しているか

ECカートシステムを選ぶ際は、自社が実施したい販売方式に対応しているかも確認しておきましょう

例えば、ECサイトによっては通常販売だけではなく、セット販売や予約販売、抽選販売、定期販売、ダウンロード販売などを行いたい場合もあります。こうした販売方式に対応しているかどうかはサービスによって異なるため、導入後に「やりたい販売方法ができない」という事態にならないよう注意が必要です。

商品の特性によって適した販売方式は変わります。食品や日用品であれば定期販売、限定商品であれば抽選販売、デジタル商材であればダウンロード販売が必要になることもあるでしょう。あらかじめ自社の商品に適した販売方法を整理した上で、必要な機能が備わっているかを確認しておくことが大切です。

外部システムと連携できるか

ECカートシステムを選ぶ際は、外部システムとどの程度連携できるかも重要なポイントです。連携の幅が広いほど、既存データを生かして効率的に管理・運用できるようになります。ECカートシステムと連携する主な外部システムとしては、以下のようなものがあります。

  • MAツール:マーケティング施策の自動化や効率化を促進するツール
  • 分析ツール:Webサイトの解析や売り上げなどの分析を行うツール
  • ERP:企業内のさまざまな情報を統合し、管理するツール
  • オンライン決済システム:インターネット上で決済処理を行えるようにするツール
  • 倉庫管理システム:商品の入庫管理や在庫管理、出荷管理などを行うツール

導入前に、現在使っているシステムはもちろんのこと、今後連携したいシステムも含めて確認しておきましょう。

サポート体制が充実しているか

ECカートシステムを選ぶ際は、サポート体制がどの程度充実しているかも確認しましょう。操作方法が分からないときや、設定につまずいたときに相談しやすい環境があるかどうかで、導入後の負担は大きく変わります。

特に初めてECサイトを立ち上げる場合や、社内に専門知識を持つ担当者が少ない場合は、サポートが充実しているECカートシステムを検討するのがよいでしょう。電話やメール、チャットで問い合わせできるか、マニュアルやヘルプページが充実しているか、初期設定を支援するサービスがあるかなどをチェックしてください。

契約プランによって受けられるサポート内容が異なる場合もあるため、費用だけではなく支援範囲まで比較しておきましょう。

セキュリティ対策が万全か

ECサイトでは、氏名や住所、メールアドレスに加え、決済に関わる重要な情報を扱います。そのためECカートシステムを選ぶ際は、セキュリティ対策の内容をしっかりと確認しましょう。

具体的には、SSL/TLSによる通信の暗号化や、二段階認証への対応、脆弱性への対応状況、機能改善・保守の頻度・内容などを比較検討してください

またECサイトでセキュリティ対策が重要な理由や、セキュリティを強化する方法などについて詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。

【種類別】おすすめのECカートシステム

ECカートシステムは、ASPやクラウドEC、ECパッケージ、オープンソースなどに分かれており、それぞれ特徴が異なります。短期間で立ち上げたいのか、機能拡張を重視したいのか、独自の業務フローに対応したいのか、費用を抑えたいかなど、自社のニーズに合ったものを選びましょう。

ここからは、種類別におすすめのECカートシステムをご紹介します。

【ASP】1. easy my shop(イージーマイショップ)

当社が提供しているASP型のECカートシステム・easy my shop(イージーマイショップ)を利用すれば、専門知識なしでも高度なネットショップを開設できます。

イージーマイショップの特長は、複雑な商品バリエーションやオーダーメイド商品、セット販売などに対応できる点です。また名入れや商品のカスタムオーダーといったさまざまな注文に対応できる他、期間限定セールやダイナミックプライシング(動的価格設定)などの設定も行えます。さらにフルHDサイズ(1920×1080ピクセル)はもちろん、1660万画素(4992×3328ピクセル)相当の高画質の画像も登録できるため、商品の魅力や詳細をしっかりとアピールできるでしょう。

機能も充実しているため、これから本格的にEC事業を始めたい企業はもちろん、無料ASPでは機能が足りなくなってきた企業にも向いています。加えて、一品物のオリジナル商品やヴィンテージ商品、セット売りが必要な商品などを販売したい場合にイージーマイショップはおすすめです

プランは無料版・スタンダード・プロフェッショナル・カートプランと複数あり、利用できる機能や費用は異なります。自社に適したプランを選んでみてください。

※一部有料プランでの提供となります。

費用<無料版>
・初期費用:0円
・月額利用料:0円
 
<スタンダード>
・初期費用:3,300円
・月額利用料:3,900円(※3~11カ月契約は4,230円/月)
 
<プロフェッショナル>
・初期費用:3,300円
・月額利用料:8,700円(※3~11カ月契約は9,670円/月)
 
<カートプラン>
・初期費用:3,300円
・月額利用料:2,900円(※3~11カ月契約は3,120円/月)

※販売手数料は全てのプランで0円(※決済方法に応じて決済手数料が別途発生)

※月額利用料は、1年または3~11カ月契約
主な機能・セット販売・オーダーメイド機能
・定期購入・頒布会機能
・予約・取り寄せ機能
・期間限定/販売スケジュール
・AIアシスタント機能
・かんたんレイアウト機能
・ズーム機能
・商品レビュー機能
・再販売リクエスト
・メールマガジン配信機能
・クロスセル機能
・クーポン機能
・アクセス解析
・Yahoo!ショッピング連携
・Googleショッピング連携
など
サービスサイトURLhttps://www.easy-myshop.jp/index.html

【ASP】2. BASE

BASEは、個人・法人・自治体問わず利用できるASP型のECカートシステムです。初期費用・月額利用料をかけずに、手軽にECサイトを開設できます。InstagramやTikTokなどのSNSと連携できる他、抽選販売や予約販売、定期便など、さまざまな販売方式にも対応。またショッピングアプリ「Pay ID」にも同時に出品できるため、さまざまなユーザーへの露出が可能です。さらに有名施設のポップアップへの無料出店サポートも行ってもらえます。

無料で利用できるので、手軽にECを始めたい場合に適したサービスです。一方で、規模が大きくなった際に必要な機能をどこまで補えるかは事前に確認しておく必要があります。

費用<スタンダードプラン>
・初期費用:0円
・月額利用料:0円
・商品が売れた際にかかる費用:決済手数料(3.6% + 40円)+ サービス利用料(3%)

<グロースプラン>
・初期費用:0円
・月額利用料:1万6,580円
・商品が売れた際にかかる費用:決済手数料(2.9%)+ サービス利用料(0円)
主な機能・Instagram販売
・TikTok Shop連携
・noteストア
・抽選販売
・予約販売
・定期便
・シークレットEC
・英語・外貨対応
など
サービスサイトURLhttps://thebase.com/

【ASP】3. STORES

STORESは、テンプレートを選ぶだけで手軽にECサイトを開設できるASP型のECカートシステムです。GoogleやInstagramに自動連携でき、在庫・会計システムともつながるので、販路拡大や日々の管理などの手間を軽減できます

アパレルや食料品、デジタルコンテンツ、ハンドメイドといった販売商品ごとに適した機能を搭載。またプランによっては、キャッシュレス決済やPOSレジの有料版などを追加料金なしで利用できます。そのためECサイトの運営だけではなく、実店舗との連携も視野に入れている場合に適しています

費用<フリー>
・初期費用:0円
・月額利用料:0円
・決済手数料:5.5%~

<スタンダード>
・初期費用:0円
・月額利用料:3,300円(店舗ごと)
・決済手数料:3.6%~
主な機能・デザインテンプレート
・予約販売
・定期販売
・販売期間設定
・シークレット販売
・ダウンロード販売
・購入個数制限
・まとめ割引
など
サービスサイトURLhttps://stores.fun/ec

【ASP】4. Shopify

Shopifyは、日本の他に175カ国以上で利用されているASP型のECカートシステムです。翌日から商品を販売できるほど手軽にECサイトを立ち上げられる点が特長の一つです。

豊富なデザインテーマが用意されている上に、1万以上のアプリによってさまざまなカスタマイズができます。また毎年数百回もアップデートが行われるので、トレンドに合わせたECサイトを維持しやすいでしょう。柔軟にデザインや機能を変更・設定したい場合に適しています。

費用<Basic>
・最低料金:3,650円/月(年払い)

<Grow>
・最低料金:1万100円/月(年払い)

<Advanced>
・最低料金:4万4,000円/月(年払い)

<Plus>
・最低料金:36万8,000円/月(年払い・3年契約)
主な機能・データ分析
・Shopifyアプリ(拡張機能)
・マーケティングの自動化
など
サービスサイトURLhttps://www.shopify.com/jp

【ASP】5. カラーミーショップ

カラーミーショップは、22万件以上の総導入件数と3兆円以上の流通総額を誇るASP型のECカートシステムです(※)。

機能は350種類以上用意されている他、HTML・CSSでのデザインカスタマイズにも対応。ブランドの世界観に合ったECサイトを構築可能です。また海外販売やtoB向けの卸販売、予約販売なども行えます。

カラーミーショップアプリストアから、新たな機能の追加も可能です。集客強化やWeb接客、再入荷通知、POSレジ連携などにも対応できます。費用を抑えつつ、ある程度しっかりとしたデザインや機能を利用したい場合に適しています

※参考:カラーミーショップ.「カラーミーショップ | ECサイト構築サービス」.https://shop-pro.jp/ ,(参照2026-03-27).

費用<レギュラー >
・初期費用:4,950円
・決済手数料:3.4%~

<ラージ >
・初期費用:9,595円
・決済手数料:3.19%~

<プレミアム>
・初期費用:3万5,640円~
・決済手数料:2.99%~
主な機能・デザインカスタマイズ
・WordPress導入
・海外販売
・卸販売
・予約販売
・定期販売
・デジタルコンテンツ販売
・クーポン機能
・ポイント機能
・レビュー機能
など
サービスサイトURLhttps://shop-pro.jp/

【クラウドEC】6. EBISUMART

EBISUMARTは、800以上のECサイト の導入実績を誇るクラウドEC型のECカートシステムです(※)。BtoC向け・BtoB向けどちらのECサイトにも対応しています。

直感的に使いやすい管理画面が、EBISUMARTの特長の一つです。商品の登録から利用状況・アクセス数の確認まで同じ画面で行えるので、操作で迷うことが少なく業務効率化を図れます。また専任の担当者が付くため、日々のお悩みや活用方法などについて丁寧にサポートしてもらえます。プログラマーやSEと連携し、システムの技術的な問題の解決・支援も可能です。

直感的で分かりやすい上に、サポート体制が充実しているサービスを選びたい場合に適しています

※参考:EBISUMART.「【公式】「EBISUMART(エビスマート)」クラウドECシェアNo.1【ECサイト構築】」.https://ebisumart.com/ ,(参照2026-03-27).

費用<従量課金プラン>
・初期費用:300万円〜
・月額利用料(内訳):基本保守料金 + カスタマイズ機能保守費用 + オプション利用料金 + アクセス費用(変動)

<固定料金プラン>
・初期費用:300万円〜
・月額利用料(内訳):基本保守料金 + カスタマイズ機能保守費用 + オプション利用料金 + アクセス費用(固定)

<レベニューシェアプラン>
・初期費用:1,000万円〜
・月額利用料(内訳):毎月の売上金額の2.5%〜
主な機能・デザイン・商品登録
・受注・発送管理
・BtoB(企業間取引)機能
・顧客管理・CRM
など
サービスサイトURLhttps://ebisumart.com/

【クラウドEC】7. メルカート

メルカートは、総合通販や定期通販、BtoB通販のECサイトを構築するのに適したクラウドEC型のECカートシステムです。食品系ECサイト構築サービスパックやサブスク・定期通販・単品通販サービスパックといったように、商品や販売方式の種類に応じて専用のパッケージが用意されています。

セキュリティ事故0件という実績がある他、24時間364日監視や第三者機関によるセキュリティ診断などを行っており、徹底したセキュリティ体制も特長の一つです(※)。またSEO対策やSNS連携、メールマーケティング、レコメンド機能などマーケティング機能が豊富で、効率的に売り上げの向上施策を行えます。

将来的な売上拡大を見据えてさまざまな施策を進めたい場合や、セキュリティが強固なシステムを利用したい場合に適しています

※参考:メルカート.「メルカートとは | クラウドECサイト構築プラットフォーム【メルカート】」.https://mercart.jp/about ,(参照2026-03-27).

費用<立ち上げプラン>
・初期費用:19万円
・月額利用料:4万9,000円

<おすすめプラン>
・初期費用:19万円
・月額利用料:9万9,000円

<DXプラン>
・初期費用:69万円
・月額利用料:19万9,000円
主な機能・在庫掲載・入荷案内表示機能
・購入グループ別の買い物かご機能
・セット・合わせ買い対応
・クレジットカード洗い替え機能
・限定販売機能
・送料エリア管理・離島管理
・定期購入
・代理注文
・AI検索アシスト機能
・会員ランク・限定販売機能
・ポイント機能
・アクセス分析
・注文分析
・キャンペーン分析
など
サービスサイトURLhttps://mercart.jp/

【クラウドEC】8. GMOクラウドEC

GMOクラウドECは、クラウドEC型でありながら、フルスクラッチのようにオーダーメイドで構築できることを打ち出しているECカートシステムです。

企業の業務フローや課題に応じて、フルカスタマイズが可能です。デザインも自由に調整でき、GMOクラウドECのデザイナーによる提案を受けることもできます。カスタマイズ性に優れつつ、基盤となるシステムは最新のものが維持されるため、老朽化による保守費用の増大やセキュリティ面での対応遅れが起こりません。

クラウドECによる運用のしやすさを保ちながら、独自性の高いECサイトを目指したい場合に適しています

費用要お問い合わせ(内訳は初期構築費用 + 月額のライセンス・保守費用)
主な機能・拡張機能(商品・注文・会員・ECサイト・カテゴリ・クーポン関連機能)
・選べるCMS
・サイト単位・商品属性単位の権限管理
・Webhook・APIの提供
など
サービスサイトURLhttps://www.cloudec.jp/cloud-ec/

【クラウドEC】9. ecforce

ecforceは、毎月10~20のアップデートを行っている クラウドEC型のECカートシステムです。ビジネスモデルや販売商品の違いに合わせて、ECサイトを自由に構築できます。定期販売やギフト販売、越境EC(海外販売)などにも対応しています。

一度にアクセスが集中しても問題なくWebサイト表示・注文を行えるような、整備されたインフラ体制も特長の一つです。またSSLを用いて暗号化通信にも対応しており、セキュリティ対策も万全です。さらにMAツールやCRMツール、注文管理システム、倉庫管理システムといった、さまざまな外部システムとも連携でき、業務の効率化やデータを活用した売り上げ向上のための施策などを行えます。

定期的にアクセス集中が発生する可能性のある場合や、マーケティングを強化したい場合に適しています。

費用要お問い合わせ(内訳は初期費用 + 月額費用 + オプション費用)
主な機能・ノーコードサイト構築
・売上分析
・販促機能
・広告管理・分析
・LPO
・EFO
・サイト内オファー機能
・パーソナライズ販売
・ウェブ接客自動化チャット
など
サービスサイトURLhttps://ec-force.com/

【クラウドEC】10. futureshop

futureshopは、利用店舗のうち5店舗に1店舗が年商1億円を達成しているクラウドEC型のECカートシステムです(※)。

futureshopのカートは最短3ステップで購入が完了する上に、カゴ落ち後の商品情報保持やリマインドメールにも対応しています。またECサイトの構成要素をパーツごとに管理する仕組みで、ドラッグ&ドロップだけで迅速にデザインが可能です。表示の自動出し分けなどパーソナライズ機能も充実しています。

さらに一度商品を購入したユーザーが継続的に利用してくれるように、ライブコマース機能やポイント機能をはじめとしたユーザーとコミュニケーションを取れる仕組みも豊富です。ユーザー体験を向上させ、LTVの向上を目指したい場合に適したシステムといえます。

※参考:futureshop.「futureshop|高機能SaaS型ECサイト構築」.https://www.future-shop.jp/ ,(参照2026-03-27).

費用・初期費用:2万2,000円〜
・月額利用料:2万4,000円〜
・売上手数料:0円
主な機能・デザイン機能
・サブスク(定期)販売機能
・ライブコマース
・レポート・分析機能
・ポイント・クーポン機能
・会員ステージ機能
・実店舗在庫表示
・店舗受取(BOPIS)
・越境EC(海外販売)
など
サービスサイトURLhttps://www.future-shop.jp/

【ECパッケージ】11. EC-ORANGE

EC-ORANGEは、ECパッケージ型のECカートシステムです。ソースコードが開示されているため自由にカスタマイズを行えます。

フロント機能とEC機能提供システムをAPIでつなぐ、連携を基本とした設計になっているのも特長の一つです。フロント機能とEC機能提供システムの開発・カスタマイズを並行開発すれば、開発期間を短縮できる可能性があります。またAPI自体のカスタマイズもできるので、さまざまな外部システムとの連携も自由に可能です。

柔軟なカスタマイズ性と開発スピードの両立を求める場合や、既存システムとの連携を重視する場合に適しています

費用要お問い合わせ
主な機能・商品管理
・在庫管理
・注文管理
・会員管理
・定期購入
・ポイント
・クーポン
・レビュー機能
・店舗・モール管理
など
サービスサイトURLhttps://ec-orange.jp/

【ECパッケージ】12. ecbeing

ecbeingは、1,600件以上のECサイトの構築実績があるECパッケージ型のECカートシステムです。顧客ごとに専任のプロジェクトチームが付き、ECサイトの構築から保守運用までトータルサポートします

ECサイトの運用に必要な多数の機能が標準搭載されており、要望に対しての標準機能適合率は90%に上ります(※)。そのためカスタマイズなしでも、基本的な運用が可能です。その他にも独自要件・業務フローに合わせた、機能追加や外部連携にも柔軟に対応します。

専任チームに構築から保守運用までを一括で任せたい場合や、費用を抑えつつ柔軟にカスタマイズしたい場合などに適しています。

※参考:ecbeing.「ecbeingの強み」.https://www.ecbeing.net/product/ecbeing ,(参照2026-03-27).

費用<ミドルプラン>
・要お問い合わせ

<エンタープライズプラン>
・要お問い合わせ
主な機能・ウェイティングルーム
・バンドル販売(割引)
・配送分割
・定期ノベルティ
・2step購入
・ステップ/シナリオメール配信
・フォローメール
・商品のレコメンド機能
・コンテンツ管理
・カゴ落ち分析
など
サービスサイトURLhttps://www.ecbeing.net/

【ECパッケージ】13. W2 Unified

W2 Unifiedは、1,000以上の機能を搭載しているECパッケージ型のECカートシステムです。雑貨・食品・健康食品・化粧品・医薬品など、商材ごとに適したECサイトを構築できます。

ECサイトとオフライン両方の顧客・購入情報を統合管理可能で、販売チャネルを横断した施策を進めやすい点が特長の一つです。またBtoC向けとBtoB向けのECサイトを一つの管理画面で運用できるので、業務効率化を図れます。

実店舗を運営している場合や、複数のECサイトを運用する場合に適しています

費用要お問い合わせ
主な機能・LPO/EFO機能
・定期販売機能
・会員向け販促機能
・広告管理
・ノベルティ付与
・顧客分析機能
・セ グメント/ステップメール
・受注処理オートメーション化
・納品書/ピッキングリスト
・EC/店舗商品受け取り
・メール/電話情報一元管理
など
サービスサイトURLhttps://www.w2solution.co.jp/w2_unified/

【ECパッケージ】14. SI Web Shopping

SI Web Shoppingは、25年以上のECサイト構築実績があるECパッケージ型のECカートシステムです。

柔軟なカスタマイズ性と高い堅牢性で、年商数百億円規模のECサイトや商品数が数百万点以上のECサイトの構築も可能です。大規模なプロジェクトや複雑なプロジェクトの対応経験があるベテランエンジニアが、ECサイトの構築から保守運用までをサポートします。

大規模なECサイトを構築したい場合に適しています

費用要お問い合わせ
主な機能・メールマーケティング機能
・レコメンド機能
・検索機能
・アンケート管理機能
・EAI機能
・負荷分散機能
・モール連携機能
・WEB接客機能
・多言語化
・ソーシャルログイン
・リターゲティングメール
など
サービスサイトURLhttps://siws.dgbt.jp/

【オープンソース】15. EC-CUBE

EC-CUBEは、日本国内で広く知られているオープンソース型のECカートシステムです。無料でダウンロードして利用できることに加え、事業規模や目的に合わせて柔軟に機能を構築できます。

またエンタープライズ向けのパッケージもあり、リユース事業特化型やマーケットプレイス型、モール型など業種・業界特化のECサイトを立ち上げられる点も特長です。コストを抑えつつも、独自性のあるECサイトを構築したい場合に適しています。

費用<ソースコードのダウンロード>
・0円
主な機能・配送時間指定
・複数お届け先入力機能
・商品一覧カート追加機能
・商品検索・一覧
・商品画像複数登録
・カテゴリ管理
・タグ管理
・店舗管理
・顧客管理
・メール管理
など
サービスサイトURLhttps://www.ec-cube.net/

【オープンソース】16. Zen Cart

Zen Cartは、世界中で20年以上利用されてきた実績を持つオープンソース型のECカートシステムです。数千~数万点の商品を登録しても、快適に動作するECサイトを構築できます

小規模なECサイトから大規模なECサイトまで、業種やビジネスの形態に合わせて自由にカスタマイズ可能。またドメイン取得やサーバー選定、SEO対策、決済手段の選定までをサポートするプランもあるため、ECサイトの構築・運用に不安がある場合でも導入しやすいでしょう。

費用<スタンダードプラン>
・初期費用:0円
・月額利用料:0円
・商品が売れた際にかかる費用:決済手数料(3.6% + 40円)+ サービス利用料(3%)

<グロースプラン>
・初期費用:0円
・月額利用料:1万6,580円
・商品が売れた際にかかる費用:決済手数料(2.9%)+ サービス利用料(0円)
主な機能・卸売り/BtoB販売
・割引クーポン
・グループ価格
・数量割引
・複数の価格設定オプション
・多言語
・多通貨
など
サービスサイトURLhttps://zencart.jp/

【オープンソース】17. Welcart

Welcartは、オープンソース型の国産ECカートシステムです。WordPressのプラグインであるため、SEOに適したECサイトを構築できます。WordPressの拡張プラグインを使えば、手軽にさまざまなカスタマイズを行える点も特長の一つです。WordPressに関する知識がない場合、プロに依頼することもできます。

費用を抑えつつ、コンテンツマーケティングに強いECサイトを構築したい場合に適しています

費用<プラグイン利用料>
・0円
主な機能・定期購入商品の販売
・ダウンロード・サービス販売
・有料オプションの設定
・ポイント購入
・誰でも購入可能
・業務パック割引
・HTMLメール
・自動返信メール
など
サービスサイトURLhttps://www.welcart.com/

まとめ

自社に最適なECカートシステムを導入するためには、目先の費用だけで決めるのではなく、将来の事業規模や必要な販売方式、サポート体制などを多角的に検討することが大切です。もし、どのシステムにするか迷っているなら、「easy my shop(イージーマイショップ)」を検討してみてはいかがでしょうか。専門知識がなくても高度なネットショップを開設でき 、オーダーメイドや複雑なセット販売、高画質画像の登録にも柔軟に対応しています 。

60日無料で有料プラン(スタンダードプラン)を利用できるので、まずは実際の使い勝手や自社のビジネスに合うか確かめてみてください。


サムネイル画像: 【2025年最新版】ECサイト作成のおすすめサービスを目的別に紹介
ECサイトの構築費用はどのくらいかかる?構築方法ごとの相場やメリット・デメリットを比較
サムネイル画像: イージーマイショップがお試し期間を60日間用意している理由とおすすめの使い方をご紹介