
ECサイトでクレジットカード決済を導入したいものの、手数料・選び方・導入方法が分からず迷っていませんか。
本記事では、直接契約・決済代行会社・EC構築サービス統合型の3つの導入方法を比較し、費用や導入スピード、運用負荷の違いを解説します。失敗しないための選定ポイントも紹介するので、これからEC事業を始める方はぜひ参考にしてください。
クレジットカード決済とは?基本の仕組み
クレジットカード決済は、利用者がカード会社の信用枠を使い、後払いで商品を購入できる決済方法です。ECサイトでは広く利用されており、導入前に基本的な仕組みを押さえておくことが大切です。
クレジットカード決済の四者間取引(利用者・店舗・イシュアー・アクワイアラー)
クレジットカード決済では、利用者・店舗・イシュアー・アクワイアラーなど、複数の関係者が連携して取引が成立します。
イシュアーとは、利用者にクレジットカードを発行し、利用代金の請求・回収を担う会社です。一方、アクワイアラーは、店舗との加盟店契約や売上データの処理、店舗への精算を担います。
四者間取引の基本的な流れは、以下のとおりです。
- ①利用者がECサイトでカード情報を入力して商品を購入する
- ②店舗または決済代行会社を通じて、アクワイアラーからイシュアーへ決済の承認照会が行われる
- ③イシュアーが利用可否を確認し、承認結果が店舗側へ返される
- ④決済成立後、イシュアーが利用者へ代金を請求し、アクワイアラー経由で店舗へ入金される
EC事業者が直接やり取りする相手は、一般的にアクワイアラーまたは決済代行会社です。それぞれの役割を理解しておくと、契約内容や手数料、入金サイクルなどを比較しやすくなります。
なぜECにクレジットカード決済が必須なのか
経済産業省の発表によると、2025年の日本のキャッシュレス決済比率は58.0%に達しています。そのうちクレジットカードは82.7%を占めており、キャッシュレス決済の中心的な手段です。
ECサイトでもクレジットカード決済は利用頻度が高く、よく使う決済手段の調査でも上位に挙げられています。希望する決済手段がないと購入を中断される可能性があるため、BtoC ECではクレジットカード決済への対応が機会損失の防止につながります。
クレジットカード決済は、売上や購入率を支える基本機能として、ECサイトへ早めに導入しておきたい決済手段です。
クレジットカード決済を導入する6つのメリット
ECサイトにクレジットカード決済を導入する効果は多岐にわたります。売上面だけでなく、顧客満足度・運用効率にも大きく寄与する点が魅力です。
ここでは、クレジットカード決済を導入する代表的な6つのメリットを解説します。
①売上・客単価の向上
クレジットカード決済を導入するメリットは、利用者が商品を購入しやすくなる点です。手元の現金残高や振込の手間に左右されにくく、購入までの流れがスムーズになります。また、現金決済より高額商品を選びやすくなるため、客単価の向上も期待できます。
特に数千円から数万円の商品を扱うECサイトでは、カード決済への対応が購入ハードルを下げ、売上アップにもつながりやすいです。
②高額商品の販売機会拡大
クレジットカード決済では、一括払いに加えて分割払いやリボ払いにも対応できます。一度の支払額が大きい商品でも、月々の負担を抑えられれば購入を検討しやすくなります。
高額商品を扱うECサイトでは、カゴ落ち防止や販売機会の拡大につながるでしょう。
③カゴ落ち防止・CVR向上
ECサイトで購入直前に離脱する「カゴ落ち」の主な要因のひとつが、希望する決済手段の未対応です。カードを使いたい利用者にカード決済を提示できなければ、その時点で購入は中断されてしまいます。
主要カードブランドに広く対応することで、購入完了率(CVR)の改善が見込めるでしょう。
④海外顧客・訪日顧客への対応
訪日外国人への対応でも、クレジットカード決済は重要です。観光庁の調査では、訪日外国人が日本で利用した決済方法は現金が94.0%で最多、次いでクレジットカードが72.6%となっています。
海外顧客や訪日後のリピート購入を取り込みたいECサイトでは、海外発行カードに対応した決済手段を用意しておくことで販売機会を広げやすくなるでしょう。
出典:「訪日外国人の消費動向 2024年 年次報告書」(観光庁)
⑤現金管理の効率化
クレジットカード決済に対応すると、銀行振込の入金確認や代金引換時の現金管理など、決済まわりの業務負担を抑えやすくなります。
入金確認や売上管理をシステム上で行いやすくなり、経理処理の効率化にもつながります。小規模ECほど、こうした事務負担の軽減は運営効率に直結します。
⑥ポイント還元等で顧客満足度UP
利用者はクレジットカード決済を選ぶことで、カード会社のポイント還元やマイル積算などの特典を受けられます。同じ商品を同じ価格で購入する場合、ポイントが貯まる決済手段を選ぶ利用者は少なくありません。
ECサイト側がカード決済に対応しておくことで、利用者にとって支払い時のメリットが増え、購入満足度や再購入のきっかけにもつながります。
クレジットカード決済導入のデメリットと注意点
クレジットカード決済には多くのメリットがある一方で、手数料や入金タイミング、不正利用リスクには注意が必要です。
ここでは、導入前に確認しておきたい3つのポイントを解説します。
①手数料コスト(2〜10%)
クレジットカード決済では、取扱高に応じた決済手数料が発生します。一般的な相場は売上金額の2〜10%程度であり、業種・取扱規模・カードブランドによって幅が生じる点に注意が必要です。
例えば、物販ECでは概ね3〜4%台が中心となる一方、デジタルコンテンツや一部の高リスク業種では手数料が高めに設定される傾向にあります。
利益率の薄い商材の場合、手数料負担が経営に与える影響は決して小さくありません。導入時には、見積もり段階で各社の手数料率を必ず比較し、自社の利益構造に合った決済サービスを選定することが肝心です。
②入金サイクルによるキャッシュフロー影響
クレジットカード決済の売上金は、即時入金ではなく一定期間後にまとめて振り込まれる仕組みです。入金サイクルは決済代行会社により異なり、月1回〜月数回、最短で翌営業日入金まで幅広く設定されています。
入金が後ろ倒しになる分、仕入れ・人件費・広告費の支払いとのタイミングがずれ、キャッシュフローを圧迫するケースもあります。資金繰りに不安がある場合は、早期入金オプションを提供するサービスを選ぶか、入金サイクルの短いプランを検討するとよいでしょう。
③チャージバック・不正利用リスク
カード情報の不正利用による「チャージバック(売上取消)」は、EC事業者にとって看過できないリスクです。第三者にカード情報を悪用されて購入された場合、加盟店が売上を取り消されるうえ、商品も戻ってこないケースが少なくありません。
このリスクに備えるためには、本人認証サービス(3Dセキュア)の導入や、不正検知システムの活用が有効です。経済産業省が公表したガイドラインでも、EC加盟店の不正利用対策としてEMV 3-Dセキュアの導入が求められています。
EC加盟店が対応すべき主要なセキュリティ対策のひとつといえるでしょう。
クレジットカード決済の3つの導入方法と特徴
ECにクレジットカード決済を組み込む方法は、大きく分けて3パターンあります。それぞれコスト構造・導入の手軽さ・運用負荷が異なるため、自社の事業フェーズに合わせた選択が求められるでしょう。
①加盟店契約会社と直接契約する方法
VisaやJCBなどのカードブランドに対応するアクワイアラーと、EC事業者が個別に契約を結ぶ方法です。
決済代行会社を通さないため、取引規模によっては手数料を抑えられる可能性があります。取扱高の大きいECサイトや、特定のカードブランドに絞って運用したい場合に検討される方法です。
一方で、ブランドごとに審査や契約が必要になり、システム連携や入金管理も自社で対応しなければなりません。そのため、中小規模のECサイトや立ち上げ直後の事業者には、手間や管理コストが大きくなりやすい方法といえます。
②決済代行会社を利用する方法
GMOペイメントゲートウェイ・SBペイメントサービス・ペイジェントといった決済代行会社と契約し、複数の決済手段を一括で導入する方法です。
代行会社は、各カードブランドや電子マネー・コンビニ決済・キャリア決済などとの接続を一手に引き受けています。加盟店は一度の契約手続きで多様な決済を提供でき、不正検知・チャージバック対応・カード情報の非保持化など、セキュリティ面でも充実したサポートが得られる点が魅力です。
代行会社が間に入る分、月額費用や処理料などが発生する場合がありますが、各カード会社と個別契約する運用コストを考慮すれば、トータルでは決済代行を活用するほうが効率的なケースが大半です。
複数の決済手段をまとめて導入したいEC事業者にとって、導入しやすい方法といえるでしょう。
③決済機能を提供しているEC構築サービスを利用する方法
EC構築サービスのなかには、サイト構築と決済サービスをあわせて利用できるものがあります。
たとえばイージーマイショップでは、ショップ管理画面「店長ナビ」から決済サービス「イージーペイメント」に申し込めます。イージーペイメントとは、イージーマイショップで利用できる専用の決済サービスです。クレジットカード決済をはじめ、コンビニ決済や銀行振込決済など、ECサイトに必要な複数の決済方法を導入できます。
クレジットカード会社などへ個別に連絡する必要がなく、サイト構築から決済導入までを同じサービス上で進めやすい点がメリットです。管理画面やサポート窓口もまとめやすいため、複数の業者とやり取りする負担を抑えたい方に向いています。
導入方法を比較!コスト・手間・スピードでどれを選ぶ?
クレジットカード決済の導入方法には、それぞれ向き不向きがあります。費用だけでなく、審査期間や対応ブランド数、運用の手間まで比較すると、自社に合った方法を選びやすくなります。
比較表(初期費用/月額費用/手数料/審査期間/カードブランド数/手間)
以下は、直接契約・決済代行会社・EC構築サービス統合型を比較した一覧表です。
| 比較軸 | 直接契約 | 決済代行会社 | EC構築サービス統合型 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 個別確認が必要 | 無料〜数十万円 | 無料〜低額 |
| 月額費用 | 個別確認が必要 | 数千円〜数万円 | 無料またはEC利用料に含まれる場合あり |
| 決済手数料 | 抑えられる場合あり | 2〜10%程度 | サービスごとに異なる |
| 審査期間 | 長めになりやすい | 数週間程度 | 数週間程度 |
| 対応ブランド | 契約した分のみ | 主要ブランドに対応 | 主要ブランドに対応 |
| 運用の手間 | 大きい | 中程度 | 少ない |
取扱高が大きく、手数料を細かく調整したい場合は「直接契約」が候補です。複数の決済手段をまとめて導入したい場合は「決済代行会社」、これからEC事業を始める方や運用負荷を抑えたい方は「EC構築サービス統合型」が向いています。
自社の取扱高や運営体制、導入までのスピードを踏まえて選びましょう。
クレジットカード決済導入の流れ【4ステップ】
クレジットカード決済は、申し込み・審査・設定・運用開始の流れで導入します。ここでは、決済代行会社やEC構築サービス統合型を利用する場合の基本的な手順を4ステップで解説します。
①事前準備(必要書類・サイト準備)
申込み前に、必要書類とECサイトの表示内容を整えましょう。法人の場合は登記簿謄本、個人事業主の場合は本人確認書類や開業届の写しが求められるのが一般的です。
あわせて、特定商取引法に基づく表記・利用規約・プライバシーポリシー・取扱商品ページの整備状況も必ず確認しておきましょう。サイト側の不備は、審査に影響しやすいポイントです。
②申込み・審査
書類を提出した後、決済代行会社による加盟店審査が行われます。一般的な所要期間は2〜4週間程度ですが、業種や規模によって変動する点を覚えておきましょう。
情報商材・健康食品・継続課金型サービスなど一部の業種は、過去のチャージバック実績や法規制の観点から審査が厳しくなるケースがあります。該当する業種では、必要書類をそろえたうえで、複数社への相談も検討するとよいでしょう。
③決済システムの組込み
審査通過後は、ECサイトに決済機能を組み込みます。決済代行会社が提供するAPIや決済モジュールを使い、商品ページから決済完了画面までの流れを設定する工程です。
たとえば、EC構築サービスの「イージーマイショップ」では、イージーペイメントを利用する場合、管理画面上で決済方法を有効化することで設定を進められます。
そのため、個別にシステムを開発する場合と比べて、決済導入にかかる作業負担を抑えやすいでしょう。
④テスト・本番運用開始
組込みが完了したら、テスト環境で決済の動作を確認します。決済成功時だけでなく、失敗時やキャンセル時の表示も確認しておくことが大切です。
問題がなければ本番環境に切り替え、運用を開始します。運用開始後は、売上明細や不正利用、チャージバック発生時の対応フローも定期的に確認しましょう。
失敗しないクレジットカード決済サービスの選び方7つ
決済サービスは一度導入すると変更コストが大きく、後から乗り換えるのは容易ではありません。失敗を防ぐために、契約前に確認すべき7つのポイントを押さえておきましょう。
①対応カードブランド数
国内ECでクレジットカード決済を導入する際は、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubなど、主要ブランドへの対応を確認しましょう。
利用者が普段使うカードで支払えないと、購入前の離脱につながる可能性があります。そのため、対応ブランド数は最初にチェックしておきたい項目です。
②決済手数料率
業界相場は2〜10%と幅広く、業種・取扱規模・契約形態によって大きく変動します。業種や取扱規模によって手数料は変わるため、自社に近い条件で相場を確認しておくことが大切です。
複数社から見積もりを取り、手数料率だけでなく月額費用や処理料、オプション料を含めて比較しましょう。
③初期費用・月額費用
初期費用は無料〜数十万円、月額費用は無料〜数万円とサービスにより大きく異なります。
スタートアップや小規模ECでは、まず固定費を抑えられるプランを選び、売上に応じて上位プランへ切り替える方法も有効です。導入時は、無料または低額で始められるかを確認しておきましょう。
④審査期間と導入スピード
審査期間はサービスにより、最短即日〜2か月程度まで大きな幅があります。早期に販売を開始したい場合は、審査の早さが事業立ち上げのスピードに直結する要素です。
特にセール時期や繁忙期に合わせてオープンしたい場合は、逆算したスケジュール管理が必要となるため、各社の標準的な審査リードタイムを事前に確認しておきましょう。
⑤入金サイクル
入金サイクルは月1回・月2回・月3回・週1回・翌営業日入金など、サービスにより多様です。サイクルが長いほどキャッシュフローへの影響が大きく、特に仕入れが多い物販ECでは資金繰りを圧迫しがちな要素となります。
入金サイクル短縮オプションや早期入金サービスを提供している決済会社もあるため、自社の資金繰り計画と照らし合わせて選択しましょう。
⑥セキュリティ対策(3Dセキュア・PCI DSS)
クレジットカード決済では、不正利用を防ぐためのセキュリティ対策も重要です。本人認証サービスである「3Dセキュア2.0」に対応しているか、カード情報保護の国際基準である「PCI DSS」に準拠しているかを確認しましょう。
特にECサイトでは、3Dセキュア2.0への対応が原則として求められています。安全に運用するためにも、標準でセキュリティ対策が整っている決済サービスを選ぶことが大切です。
⑦サポート体制と導入実績
導入後のサポート体制と、これまでの導入実績も重要な判断材料となります。電話・メール・チャットなど対応窓口の幅、対応時間帯、緊急時の連絡フローを事前に確認しておきましょう。
あわせて、自社と同じ業種・規模での導入実績があるかを公式サイトや事例集でチェックすることで、サービスとの相性もある程度判断できます。
ECサイトを始めるなら、決済込みの「イージーマイショップ」がおすすめ
これからECサイトを立ち上げる方にとって、サイト構築と決済導入を別々に進めるのは負担になりやすいものです。
イージーマイショップでは、ECサイト構築に加えて、決済サービス「イージーペイメント」も利用できます。サイト構築から決済導入までを同じサービス上で進めやすいため、できるだけスムーズに販売を始めたい方におすすめです。
ここからは、イージーマイショップで決済機能を利用するメリットを解説します。
イージーマイショップなら決済(イージーペイメント)と構築が一気通貫
イージーマイショップでは、ECサイト構築に加えて、専用の決済サービス「イージーペイメント」を利用できます。
イージーペイメントは管理画面から申し込めるため、クレジット会社などへ個別に連絡する必要がありません。クレジットカード決済のほか、PayPay・コンビニ決済・銀行振込・楽天ペイにも対応しており、複数の決済手段をまとめて導入しやすい点もメリットです。
サイト構築から決済導入までスムーズに進めたい方にとって、有力な選択肢となるでしょう。
3Dセキュア標準でセキュリティも安心
イージーペイメントのクレジットカード決済は、本人認証サービス「3Dセキュア2.0」に対応しています。不正利用やチャージバックリスクの軽減に役立つのはもちろん、一定の条件を満たす場合に、不正利用時の加盟店負担を軽減できる「ライアビリティシフト」が適用されるケースがあります。
さらに、トークン決済による「カード情報の非保持化」にも対応しているため、ショップ側でカード情報を保存する負担を抑えられます。
国際的なセキュリティ基準であるPCI DSSにも準拠しており、セキュリティ面に不安があるEC事業者にも導入しやすい決済サービスといえるでしょう。
よくあるご質問
クレジットカード決済の導入を検討する際、特に多く寄せられる質問をQ&A形式で整理しました。
Q1.個人事業主でもクレジットカード決済を導入できますか?
はい、個人事業主でもクレジットカード決済を導入できます。本人確認書類や開業届など、必要書類を提出して審査に通過すれば利用可能です。
イージーペイメントも、個人事業主の申し込みに対応しています。
Q2.導入費用は最低いくらから始められますか?
クレジットカード決済を導入する際は、一般的に初期費用・月額費用・決済手数料などがかかります。ただし、サービスによっては初期費用や月額費用をかけずに始めることも可能です。
イージーマイショップでは、専用の決済サービス「イージーペイメント」を利用できます。初期費用・月額固定費無料で、決済が発生した場合に決済手数料がかかります。
なお、イージーペイメントを利用するには、イージーマイショップのプラン契約が必要です。無料プランと有料プランがあり、どちらでもイージーペイメントを利用できます。
無料プランを選べば、ECサイト構築サービス側の初期費用・月額費用もかからないため、固定費を抑えてクレジットカード決済を始められます。
まとめ
クレジットカード決済は、ECサイトの売上機会を広げ、購入率の向上にもつながる重要な決済手段です。
導入方法は「直接契約」「決済代行会社」「EC構築サービス統合型」の3つに分かれるため、自社の取扱高や運営体制に合わせて選ぶ必要があります。
これからEC事業を始める方や、運用負荷を抑えて販売を始めたい方は、イージーマイショップでサイトを構築し、イージーペイメントで決済を導入する流れを検討してみてください。
手数料・入金サイクル・セキュリティ対策を比較しながら、自社に合った決済環境を整えていきましょう。


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