【2025年最新版】おすすめのECサイト作成プラットフォーム比較8選 | イージーマイショップ ECコラム| ECサイトの構築・売上アップ・効率運用のためのノウハウ紹介
イージーマイショップ ECコラム|ECサイトの構築・売上アップ・効率運用のためのノウハウ紹介

【2025年最新版】おすすめのECサイト作成プラットフォーム比較8選

サムネイル画像: 【2025年最新版】おすすめのECサイト作成プラットフォーム比較8選

ネットショップをはじめるとき、最初に悩むのが「どのサービスを使うか」という点です。

国内外にはさまざまなECサイト構築サービスがあり、それぞれ費用や機能、サポート体制が異なります。この記事では、主要な8サービスを比較し、初期費用・月額費用・手数料・特徴を整理しました。

これからECサイトを始める方も、すでに運営していて乗り換えを検討している方も、ぜひ参考にしてみてください。

サービス名初期費用月額費用(税込)デザイン・カスタマイズ性特徴おすすめポイント
イージーマイショップ0円~無料プラン:0円
スタンダードプラン:3,900円~
カートプラン:2,900円~
プロフェッショナルプラン:8,700円~
低コスト・拡張性高手数料を抑えて長期運営したい人に最適
BASE(ベイス)0円スタンダードプラン:0円
グロースプラン:16,580円
初心者に人気、アプリ連携豊富まず気軽に始めたい個人・小規模店舗向け
STORES(ストアーズ)0円フリープラン:0円
ベーシックプラン:2,980円
(年払いの場合)
無料プランあり、シンプル操作初期費用ゼロでテスト販売したい人に
Shopify(ショッピファイ)0円Basic:3,650円
Grow:10,100円
Advanced:44,000円
Plus:$2,300〜
(年払いの場合)
世界シェアNo.1、拡張性抜群越境ECや本格的な成長を見据える人に
カラーミーショップ3,300円~
22,000円
レギュラー:4,950円
ラージ:9,595円
プレミアム:35,640円
国産サービス、デザイン自由度高い手数料を抑えつつ中規模ECを育てたい人に
makeshop(メイクショップ)11,000円〜プレミアムプラン:13,750円
エンタープライズプラン:55,000円〜
機能数No.1、法人向けも強い売上規模が大きくなっても安心の高機能
futureshop(フューチャーショップ)24,200円〜26,400円〜本格派EC、マーケティング支援充実大規模EC運営やリピーター戦略を重視する人に
ECサイト構築サービス『イージーマイショップ』の公式サイトへ遷移するバナー 細やかで応用の利く機能性で、やりたいECにピタリとハマる!
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目次
  1. イージーマイショップ
    1. 特徴・強み
    2. 初期費用・月額費用
    3. 販売手数料・決済手数料
    4. 初心者におすすめ度(作成・操作難易度)
    5. サポート体制
    6. 機能性・拡張性
    7. セキュリティ性
  2. BASE(ベイス)
    1. 特徴・強み
    2. 初期費用・月額費用
    3. 販売手数料・決済手数料
    4. 初心者におすすめ度(作成・操作難易度)
    5. サポート体制
    6. 機能性・拡張性
    7. セキュリティ性
  3. STORES(ストアーズ)
    1. 特徴・強み
    2. 初期費用・月額費用
    3. 販売手数料・決済手数料
    4. 初心者におすすめ度(作成・操作難易度)
    5. サポート体制
    6. 機能性・拡張性
    7. セキュリティ性
  4. Shopify(ショッピファイ)
    1. 特徴・強み
    2. 初期費用・月額費用
    3. 販売手数料・決済手数料
    4. 初心者におすすめ度(作成・操作難易度)
    5. サポート体制
    6. 機能性・拡張性
    7. セキュリティ性
  5. カラーミーショップ
    1. 特徴・強み
    2. 初期費用・月額費用
    3. 販売手数料・決済手数料
    4. 初心者におすすめ度(作成・操作難易度)
    5. サポート体制
    6. 機能性・拡張性
    7. セキュリティ性
  6. futureshop(フューチャーショップ)
    1. 特徴・強み
    2. 初期費用・月額費用
    3. 販売手数料・決済手数料
    4. 初心者におすすめ度(作成・操作難易度)
    5. サポート体制
    6. 機能性・拡張性
    7. セキュリティ性
  7. EC-CUBE
    1. 特徴・強み
    2. 初期費用・月額費用
    3. 販売手数料・決済手数料
    4. 初心者におすすめ度(作成・操作難易度)
    5. サポート体制
    6. 機能性・拡張性
    7. セキュリティ性

イージーマイショップ

イージーマイショップのサイト画像

引用元: https://www.easy-myshop.jp/

イージーマイショップは、初期投資を抑えつつ本格的な機能を備えたい人に向いたECプラットフォームです。無料から始められる手軽さと成長に合わせて機能を追加できる柔軟性が特徴で、小〜中規模のネットショップ運営まで幅広く対応できます。

初期費用無料プラン:0円
有料プラン:3,300円
月額費用無料プラン:0円
スタンダードプラン:3,900円
カートプラン:2,900円
プロフェッショナルプラン:8,700円
販売・決済手数料無料プラン:5%+40円件
有料プラン:3.57%
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ決済、PayPay決済、バーチャル口座決済、Amazon Pay、楽天ペイ決済、後払い、PayPalなど
拡張性無料でもクーポン・SEO対策・広告連携など十分な基本機能あり。有料プランではオプション料金¥0もしくは低価格で、オーダーメイド・定期購入・会員機能などの本格運営にまで対応可。
デザイン性テンプレートでのノーコード編集+無料でもHTML・CSSによるカスタマイズ可

特徴・強み

最大の強みはコストパフォーマンスと拡張性の高さです。無料プランから利用できるだけでなく、セット販売やオーダーメイド商品の受付といった応用的な機能にも対応しており、副業や個人事業からスタートした後に本格的な運用へと発展させやすいプラットフォームです。

初期費用・月額費用

初期費用・月額費用ともに0円から利用可能で、有料プランも月額は3,900円からと低価格に設定されています。最上位のプロフェッショナルプランでも8,700円と、他社より比較的手頃なのが特徴です。また、ほとんどの機能がオプション料金¥0もしくは低価格で利用できるため、拡張に伴うコスト管理が軽減できます

販売手数料・決済手数料

販売手数料は基本的に無料で、決済手数料はプランによって異なります。有料プランでは3.57%程度と標準的な水準ですが、無料プランでは5%+40円と、やや割高になる場合があります。販売規模と照らし合わせ、手数料を抑えたい場合は有料プランを選択するのがおすすめです。

初心者におすすめ度(作成・操作難易度)

おすすめ度:☆☆☆

操作画面はシンプルで直感的に利用できるため、初心者でも迷わずサイトを構築できます。テンプレートや管理画面のわかりやすさから、副業としてのネットショップ運営や初めてのEC立ち上げにも適しています。

サポート体制

問い合わせフォームや掲示板に加え、有料プランでは電話でのサポートも提供されています初期設定や運用に不安を感じやすい初心者にとっても、安心できる体制が整っている点は大きな強みです。

機能性・拡張性

標準機能としてカートや在庫管理はもちろん、クーポン発行やメルマガ配信など販売促進機能も充実しています。また、ショップをオープンしたばかりで集客に不安がある方にも強力な集客サポートとして、「創作品モール あるる」に無料で出店も可能。これにより、モール全体の集客力を活かして、自身のショップへの集客も期待できます

セキュリティ性

全ページ常時SSL化が標準で実装されており、安心して顧客情報を扱えます。管理画面ログイン時の2段階認証機能や、IPアドレスによるアクセス制限機能もあるため、信頼性の高い環境でショップを運営できます。

BASE(ベイス)

BASEのサイト画像

引用元: https://thebase.com/

BASE(ベイス)は、ネットショップを最も手軽に始められるサービスのひとつです。スマホだけでも出店できる気軽さと、初期・月額費用無料で始められる点が魅力で、「まずはお試しで始めたい」「コストをかけずに自分のブランドを発信したい」人に向いています

初期費用0円
月額費用スタンダードプラン:0円
グロースプラン:16,580円
販売・決済手数料スタンダードプラン:売上に対し一律6.6%+40円
グロースプラン:2.9%
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ決済、キャリア決済、PayPal、銀行振込など
拡張性「BASE Apps」で予約販売・クーポン・レビュー・定期販売などが追加可能
デザイン性豊富なテンプレートから選択可能/HTML編集も一部対応

特徴・強み

BASEの最大の特徴は、専門知識がなくてもすぐにネットショップを開設できる点です。豊富なテンプレートを選ぶだけでデザインが整い、商品登録から販売開始まで短時間で進められます。
アプリ連携で機能を拡張できたり、BASE独自のモール「BASEアプリ」掲載による集客の強みも持っています

初期費用・月額費用

初期費用・月額費用はともに0円で利用開始できます。ランニングコストを抑えつつ出店できるため、資金に余裕のない個人や副業での利用に特に適しています

販売手数料・決済手数料

販売手数料は商品代金の3%、さらに決済手数料として3.6%+40円がかかります。 無料ではじめられる分、販売時に手数料が発生しますが、費用は売上時にのみ発生するためリスクを最小限にできます

初心者におすすめ度(作成・操作難易度)

おすすめ度:☆☆☆

操作は非常にわかりやすく、PCに慣れていない人でも直感的に扱えます。スマホアプリからの操作も可能なため、手軽さが非常に高いサービスといえます。

サポート体制

FAQやマニュアルが整備されているほか、メールでの問い合わせも可能です。ただし電話サポートはないため、即時の問い合わせには少し物足りなさを感じるかもしれません

機能性・拡張性

シンプルながら、アプリ連携によって機能を拡張できる点が強みです。予約販売や定期便、デジタルコンテンツ販売など、業種に合わせた柔軟な機能を追加できます。 一方、BtoB向けや高度なカスタマイズが必要な大規模運営には不向きです。

セキュリティ性

全ページSSL対応により、通信の安全性が確保されています。また、BASEが決済代行を担うため、ショップオーナーが直接顧客情報を扱うリスクを軽減できます

STORES(ストアーズ)

STORESのサイト画像

引用元: https://stores.fun/ec

STORESも初期費用無料で始められる、シンプルさと拡張性を兼ね備えたECサイト作成ツールです。無料プランでも十分な機能がありますが、有料プランに切り替えればビジネス規模に合わせて段階的に成長させられる点が魅力です。

デザイン性も高く、豊富なテンプレートを使って洗練されたショップを簡単に作れることから、個人から小規模事業者まで幅広く支持されています。

初期費用0円
月額費用フリープラン:0円
ベーシックプラン:2,980円
販売・決済手数料フリープラン:5%
ベーシックプラン:3.6%
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ決済、PayPal、楽天ペイなど
拡張性POSレジ連携(Square連携)など、店舗との連動機能あり
デザイン性テンプレートをベースにブランドイメージに合ったカスタマイズが可能

特徴・強み

STORESの強みは、デザイン性と機能のバランスです。テンプレートと直感的な編集ツールによりオリジナリティのあるショップを作りやすいサービスです。
ネットショップだけでなく「STORESレジ」と連携することで、実店舗とECの両方を統合的に運営できる点も魅力です。

初期費用・月額費用

初期費用は無料です。月額費用は、無料の「フリープラン」と月額2,980円の「ベーシックプラン」から選択できます。売上規模や必要な機能に応じて柔軟にプランを切り替えられるのが特徴です。

販売手数料・決済手数料

フリープランでは販売手数料が5%かかりますが、スタンダードプランにすると3.6%となり大きくコストを下げられます。売上が大きいほど有料プランの方が有利になる料金体系です。

初心者におすすめ度(作成・操作難易度)

おすすめ度:☆☆

操作画面はシンプルで、初心者でも直感的に商品登録やデザイン編集ができます。カスタマイズがある程度自由に行え、操作のしやすさと表現力のバランスが良いサービスです。

サポート体制

サポートはメール対応を基本としています。ヘルプページやガイドが整備されており、一般的な疑問は自己解決しやすい環境です。ただし、BASE同様に電話サポートはないため、スピード感を重視する人には少し不安が残るかもしれません

機能性・拡張性

決済方法や配送設定が柔軟に設定できるほか、定期販売やダウンロード販売など幅広い形態に対応可能です。スタンダードプランならさらなる拡張機能が増え、より高度な機能を求めるユーザーのニーズにも応えてくれます。

セキュリティ性

SSLによる通信暗号化が標準搭載されており、決済関連もSTORES側で安全に処理されます。EC運営に最低限必要なセキュリティは整っており、安心して利用できます。

Shopify(ショッピファイ)

shopifyのサイト画像

引用元: https://www.shopify.com/jp

Shopifyは、世界中で利用されるグローバルなECプラットフォームです。越境ECに強く、個人の小規模ショップから大規模なECサイトまで幅広く対応可能なサービスです。

初期費用0円
月額費用Basic:3,650円
Grow:10,100円
Advanced:44,000円
Plus:$2,300〜
販売・決済手数料Shopifyペイメント利用時:3.4%〜(プランによって異なる)/外部決済は追加手数料あり
利用可能な決済クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、Shopifyペイメント、PayPalなど
拡張性アプリストアで機能を自在に追加可能。越境EC、在庫管理、自動連携など多彩な拡張が可能
デザイン性洗練されたテーマが多数/HTML・CSS編集によるフルカスタマイズ対応

特徴・強み

Shopifyの最大の強みは、拡張性の高さとグローバル対応です。 豊富なアプリやテーマを活用し、独自のEC機能を自由に構築できます。さらに、越境ECに必要な多言語・多通貨対応が標準で備わっており、海外顧客をターゲットにした販売にも適しています

初期費用・月額費用

初期費用は無料です。月額費用はプランによって異なり、月額3,650円のベーシックプランから月額44,000円のアドバンスプラン(月額399ドル)まで用意されています。大規模事業者向けには「Shopify Plus」というエンタープライズプランもあり、柔軟なスケーリングが可能です。

販売手数料・決済手数料

販売手数料は無料ですが、決済手数料はプランにより異なり、ベーシックプランでは3.4%〜です。「Shopifyペイメント」を利用せず外部決済を導入する場合には、追加で取引手数料(0.5〜2%)が発生します。

初心者におすすめ度(作成・操作難易度)

おすすめ度:☆☆

直感的な管理画面で基本的な操作は比較的わかりやすいですが、デザインや高度なカスタマイズを行うには多少の学習や専門知識が必要です。初心者でも始められますが、長期的にスキルアップしてサイトを成長させたい人に向いています

サポート体制

チャットやメールによるサポートが提供されており、英語だけでなく日本語にも対応しています。また、コミュニティフォーラムやナレッジベースも充実しており、ユーザー同士の情報交換も活発です

機能性・拡張性

基本機能に加え、予約販売、定期購入、在庫管理など、アプリストアから必要な機能を追加・拡張できます。とくに、オムニチャネル販売(EC+SNS+実店舗)に強いのも大きな特徴です。

セキュリティ性

PCI DSS(国際的なクレジットカード業界のセキュリティ基準)に準拠しており、SSL証明書も自動で付与されます。セキュリティ水準は高く、大規模ECサイトの運営にも安心して利用できます

カラーミーショップ

COLOR MEのサイト画像

引用元: https://shop-pro.jp/

カラーミーショップは、GMOペパボ株式会社が提供する国産のECサイト構築サービスです。小規模な個人ショップから中規模事業者まで幅広く利用されており、日本市場に特化した豊富な機能とサポートが魅力です。

初期費用3,300円(レギュラー・ラージ)
22,000円(プレミアム)
月額費用レギュラー:4,950円
ラージ:9,595円
プレミアム:35,640円
販売・決済手数料決済手段により異なる(※例:クレジットカード約4〜5%)
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ決済、Amazon Pay、楽天ペイなど
拡張性日本の商習慣に対応した豊富な機能を標準搭載。外部サービスとの連携やアプリ追加も柔軟に対応
デザイン性豊富なテンプレートとHTML・CSS編集で高い自由度のデザインカスタマイズ可能

特徴・強み

カラーミーショップの大きな強みは「デザインの自由度」と「国内販売への強み」です。 HTMLやCSSを編集できるため、オリジナル性の高いデザインに仕上げられます。国内の運営実績も長く、日本市場に適した決済や配送サービスが整備されています

初期費用・月額費用

初期費用は3,300円〜と安価です。月額費用はレギュラープランで4,950円と、比較的リーズナブルにスタートできるのも魅力です。

販売手数料・決済手数料

販売手数料は無料です。決済手数料は決済方法と契約プランによって異なりますが、クレジットカード決済では2.99%〜3.4%です。

初心者におすすめ度(作成・操作難易度)

おすすめ度:☆☆☆

管理画面は比較的シンプルで、基本的な操作は初心者でもスムーズに行えます。ただし、本格的なデザインカスタマイズを行う場合は、HTMLやCSSの知識が必要になるため、やや専門知識を要する側面もあります

サポート体制

メール・電話・チャットでのサポートが用意されています。日本国内のサービスのため、サポート対応も迅速かつ丁寧です。また、公式のヘルプページやコラムも充実しており、困ったときの情報源が豊富です。

機能性・拡張性

標準で多数の機能が搭載されており、在庫管理や顧客管理、クーポン発行、予約販売など幅広いニーズに対応できます。アプリ連携はShopifyなどに比べると数は少ないですが、国内事業者向けの機能が備わっているため、実用性は高いです

セキュリティ性

常時SSLが提供されており、顧客の個人情報や決済情報を安全に保護します。長年の運営実績がある国産サービスという点も、安心感につながります

futureshop(フューチャーショップ)

futureshopのサイト画像

引用元: https://www.future-shop.jp/

futureshopは、株式会社フューチャーショップが提供するクラウド型のECサイト構築サービスです。中規模以上の企業やブランドの公式オンラインストアに多く採用されており、「ブランディングを意識したECサイト」を構築したい企業に適しています。

初期費用24,200円~
月額費用26,400円〜
販売・決済手数料販売手数料:0円決済手数料:3.5%前後〜(決済手段により異なる・月額費用あり)
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ、後払い、Amazon Pay、PayPay、楽天ペイなど多数対応
拡張性多彩な標準機能に対応し、モール・外部サービスとの連携や各種オプション追加も可能
デザイン性テンプレートが豊富、HTML・CSS・JavaScriptによる自由自在なカスタマイズ対応

特徴・強み

futureshopはファッション・アパレル業界で高い支持を得ており、「ブランディング」「マーケティング」を重視している点が大きな強みです。
豊富なデザインテンプレートに加え、広告やSEO対策、CRM機能などが充実しており、ブランドの世界観を反映したECサイトを構築できます。

初期費用・月額費用

初期費用は22,000円から。月額費用は24,000円〜と高めですが、その分「法人向けの本格ECプラットフォーム」として充実した機能を利用できます

販売手数料・決済手数料

販売手数料は無料で、決済手数料のみ発生します。手数料は決済手段により異なりますが、クレジットカード決済は3.5%前後が目安です。

初心者におすすめ度(作成・操作難易度)

おすすめ度:☆

管理画面は本格的で機能が豊富な分、初心者には少し難しく感じられる可能性があります。小規模ショップよりも、中〜大規模の事業者や専任担当者がいる企業に向いています

サポート体制

専任のサポートチームがつき、導入から運用まで伴走してくれる体制が整っています。EC運営に関するノウハウ提供やマーケティング支援もあり、法人利用には心強いサポートです

機能性・拡張性

広告運用、SEO最適化、CRM、オムニチャネル対応など、マーケティングや顧客管理に強い機能を多数搭載しています。大規模な販促キャンペーンや会員管理なども柔軟に対応可能で、成長を見据えた拡張性があります。

セキュリティ性

大手企業でも導入される高いセキュリティ基準を満たしています。常時SSL対応や個人情報保護、PCI DSSに準拠した決済システムなど、安心して利用できる環境が整っています。

EC-CUBE

ec-cubeのサイト画像

引用元: https://www.ec-cube.net/

EC-CUBEは、日本発のオープンソース型EC構築システムで、国内で多くの企業やショップに導入されています。自社サーバーにインストールする方式を基本とし、自由度の高いカスタマイズが可能です。

初期費用0円
月額費用0円
販売・決済手数料販売手数料:0円決済手数料:3.5%前後〜(決済手段により異なる・月額費用あり)
利用可能な決済クレジットカード、コンビニ、後払い、Amazon Pay、PayPay、楽天ペイなど多数対応
拡張性国内開発コミュニティが大きく、豊富なプラグインが利用可能
デザイン性デザインテーマが豊富。細かいカスタマイズにも対応し、独自性が高い

特徴・強み

最大の特徴は「自由度の高さ」と「拡張性」です。オープンソースのため、デザインから機能追加まで自由にカスタマイズ可能で、独自性の高いECサイトを構築できます。
また、国内開発コミュニティが大きく、プラグインやテーマも豊富に提供されています

初期費用・月額費用

オープンソース版は無料で利用できますが、自社サーバーに設置するためサーバー費用や開発費が必要です。

販売手数料・決済手数料

販売手数料は発生しません。決済手数料は導入する決済サービスによって異なりますが、3〜4%前後が一般的です。

初心者におすすめ度(作成・操作難易度)

おすすめ度:☆

自由度が高い反面、専門知識がない初心者には扱いが難しいでしょう。サーバー構築やプログラミング知識が必要となるケースも多いため、IT担当者や外部の制作会社と連携して利用するのが一般的です。

サポート体制

オープンソース版は基本的にコミュニティベースでのサポートとなります。

機能性・拡張性

プラグインやテーマが豊富に用意されており、機能拡張やデザイン変更の自由度が非常に高いです。受注管理や会員機能、BtoB向けの機能など、ビジネスモデルに応じた高度な構築が可能です。

セキュリティ性

オープンソースであるため、導入側のセキュリティ管理が重要となります。ただし、EC-CUBE公式からは定期的にセキュリティパッチが配布されており、公式のクラウド版では最新のセキュリティ環境で利用できます


サムネイル画像: 【2025年最新版】ECサイト作成のおすすめサービスを目的別に紹介
サムネイル画像: 【構築方法別】ECサイトの構築費用の相場と安く抑える方法
サムネイル画像: イージーマイショップの「オーダーメイド機能」は何ができる?「解決できる課題」や「ならではの設定」を解説!